古田貴之の妻はどんな人?馴れ初めは?娘2人も頭がいい!?子育てや教育は?

文化・芸術

痩せすぎでエヴァンゲリオンとかアンガールズと呼ばれてしまっている天才ロボットクリエイターの吉田貴之さん。

集中力がすごすぎてロボットを作るたびに痩せてしまう・・・ということが「激レア」さんでロックオンされていましたが、そんな変わり者の古田貴之さんは意外にも結婚されてお子さんもいるとのこと。

でもこんな天才で変わり者の夫をと結婚した妻(嫁)ってどんな人?
一体どんな家族なのか・・・
娘たちはどんな風に育っているのか!
天才ロボットクリエイター古田貴之さんの子育てや教育観も気になる!

ということで早速、調べて見ました!

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吉田貴之さんは愛妻家?奥さんとの馴れ初めは?

古田貴之さんの奥様は一般人ということで、ほとんど奥様に関するエピソードではないのですが、以下のエピソードから、吉田さんと奥さんは普通に恋愛結婚をされたのではないかな?と推測します。

吉田貴之さんは本能・や直感、目利きもある方のようで、研究所に訪れた若者の性質を5分で見極めて、「きみ、うちの研究所へこないか」と口説いたようですが、

奥さんに関しては「私の妻と出会ったときでさえ、5分で気に入るなんてことはなかったよ」だそうです・・・!一目惚れではなかったのかもしれませんね!

とはいえ、古田貴之さんは意外にも愛を大事にしているそうです。

僕には、欲しい「物」はないんです。
9割本気・1割ふざけてよく言っているのは

欲しいものはただ2つ。1つは、未来のロボット。もう1つは、奥さんと子どもの愛

どちらも売ってないからお金で買えるものではありません。

引用:https://aogakuplus.jp/interview/spirit/20190418_01/4/

本当に天才肌なロボット研究者でありクリエイターということで、なかなか普通の結婚生活をされているイメージが湧かないのですがはっきりと奥さんや子供の存在がお金に変えられない大切なものであることをおっしゃられています

もともと2歳から7歳の時にご両親の仕事の関係でインドにいらっしゃったそうですが、その時に日蓮宗のお坊さんから教えてもらった「本質」「目に見えないもの」の大切さをずっと大事にしているようです。どんなに喧嘩したり意見がすれ違っても本質を大事にして居て本質は何か常に考えてらっしゃる古田貴之さん、きっと奥さんとも本質を大事にしたコミュニケーションが取れているのだろうな、と勝手に想像しました。

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古田貴之さんの妻・奥さんはどんな人?

吉田貴之さんの奥さんは一般人ということで、お顔や細かい情報は出てきませんでしたが、吉田貴之さんがインタビューなどで語るエピソードにちょこっと出てきました!

上の娘が4歳のとき、妻が英語教材で学ばせようとしましたが、僕は反対しました。英語は単なるコミュニケーションの手段です。子どものうちは本人ならではの個性を伸ばすことが重要で、そうした能力を引き出すのは好奇心です。

https://www.nipponhyojun.co.jp/choitikara-06

古田さんは

当時の娘は出演者たちがロールプレイングゲームで対戦するテレビ番組が好きでしたが、自分でゲームをすることを妻に禁止されていました。ところがある日、祖父にゲームカセットを買ってもらい、持ち帰ったところ、妻にそのカセットを壊されてしまいました。大泣きする娘を僕が連れ出し、2人分のゲーム機とカセットを購入して家に帰ると、再び妻にそれを取り上げられそうだったので、僕が「100回壊したら100回買う」と宣言、このときは妻が折れました。

https://www.nipponhyojun.co.jp/choitikara-06

下の娘は小学生のとき、妻から「宿題を早くやりなさい」と毎日厳しく言われていました。

https://www.nipponhyojun.co.jp/choitikara-06

こういったエピソードをみると、奥さんは少し四角四面で教育熱心な方なのかな?と感じますよね!

もしかしたら少し感情的になりやすいタイプかもしれませんね!
娘たちがおじいちゃんから買ってもらったゲーム機を壊してしまうとは・・・なかなか強い!お母様、ご自分の意見を曲げないタイプかもしれません。(よく知りもしないのにあれこれ想像して申し訳ないですが・・・)

厳しいお母さんと、子供に寄り添うお父さんと言った感じで、男女逆にするといい感じ・・なんて思ってしまいました。一見、古田貴之さんが子供に甘いように見えますが、古田さんの行動はただ本質を大事にしているだけかもしれません。

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古田貴之さんの娘は2人・頭もいい!子育て・教育観がすてき

 先ほどのゲーム機の話には続きがあります。父貴之さんとと母の意見の違いのすえ、ゲームを手に入れた娘さんはゲームを極めるために『ゲーム事典』を熟読し、11歳で漢字と計算が得意になったうです。好きなゲームをすることによっていろんな分野に興味を持つようになり『百科事典』や『図鑑』などに興味を広げていったそうです。

その結果中学3年生のころには大学生レベルのレポートを作成するほどに!!学校で高い評価を受けたそうです。

さすが、本質を大事にした結果ですね!ゲームがだめなのではなく、ゲームをきっかけに娘さんの好奇心が育てたということになります!その結果自然と勉強もするようになっていったのでしょうね!

ちなみに上の娘さんは2020年の冬のインタビューでに中学3年生とおっしゃっていたので、現在(2021年)は高校1年生になっているのではないかと思われます。

そしてもう一人の下の娘さんは、小学校の時にお母さんから「宿題を早くやりなさい」と厳しく言われていたそうですが、古田貴之さんが、

「やりたくないのなら、やらないで学校に行ってごらん」

というと、実際に娘さんは宿題をやらず学校へ行き、案の定先生に怒られたそうです。ですが、そこで貴之さんは娘さんに「叱られても耐えられるのならやらなくていいよ」と言ったそうです。すると、それから娘さんはなんと自分の意志で宿題をやるようになったそうです。

子育てが自由だったり甘いというわけではなく、しっかり自分で自発的に行動することを教えたのでしょうね!そう思うと、「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」という言葉のようですね。本質を大事にしているからこその愛情のある教えですね。

奥さんと教育観や価値観は違うのかもしれませんが、お二人とも教育を大事にしていることが伝わってきます。

古田貴之さんの子育てと教育観

・子どもは誰かに言われたからやるのではなく、自身の判断に基づいて自律的に行動することで学習効果が向上する。
・子どもが一人の人間として生きるのに必要な能力や、やってはいけないことは親が愛情をもって教える。
・子供に教えても伝わらないときは地道に何度も説くこと
・子どもの人生を決める教育のすべてを学校が責任もって行うというのは間違い
・親と教師が教育のどの部分を受けもつのか、話し合って調整すべき
個性や違いを認めることが大事(子供の個性を育むこと)
子どもの興味や疑問質問に耳を傾け、興味を伸ばすような応援すること
頭から否定したり、叱ったりするのは禁物

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古田貴之さんは子煩悩で娘が大好き

うちの娘がもしも、「パパ、モモちゃん、パティシエになりたいから、明日ロボット辞めてパティシエになって」って言ったら、何のちゅうちょもなく辞めます。明日から僕は、ケー
キ屋さんです。以上、ご清聴、ありがとうございます。

2019.3 敬愛大学総合地域研究所 第 9 回公開シンポジウム報告 ①

登壇の際の締め文句かもしれませんが、古田貴之さんが娘思いなのはよく伝わってきますよね。

「欲しいものはただ2つ。1つは、未来のロボット。もう1つは、奥さんと子どもの愛」どちらも売ってないからお金で買えるものではありません。

と言っている古田さんらしいお父さん像です。

ロボットを作るのも子育ても全て役に立ちたいという思いから、ということが伝わってきます。

僕には娘が2人います。どうすればその娘たちの時代が良くなるか、それが原点ですね

https://aogakuplus.jp/interview/spirit/20190418_01/4/

まとめ

古田貴之さんの奥さんとお子さん、子育てと教育について見てきましたがいかがでしたか?

バラエティではちょっと天才すぎて変人な印象をもたれがちな古田さんですが、ほんとに考え方が素敵な印象です。

当初は天才肌の旦那さんを持つと奥さんは大変だろうな、と思って調べていたのですが、どうやら古田貴之さんは柔軟な頭で本質を大事にした理解のいい父親で、奥さんはわりと四角四面と言った感じの印象を受けました。もしかしたら古田さんと奥さんはタイプがちがうからこそ、お子さんたちもいい学びになっているところがあるかもしれませんね!

何れにしても夫婦揃って教育を大事にしている様子が伝わってきて、頭のいい一家なのだろうなとそうぞうしました。古田さんの奥さんも高学歴なのでしょうね!

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