ハミ山クリニカって誰?東大出は本当?漫画のストーリーは実話?「汚部屋育ちの東大生」

ハミ山クリニカって? 文化・芸術

みなさんこんにちはAYABOです。みなさんは「ハミ山クリニカ」さんてご存知ですか?まだ多くの人に知られていないと思うのですが、「ハミ山クリニカ」さんは東大卒の若い漫画家さんです。

いや〜、細かい説明はこれからしていきますが、AYABOは、現在ライン漫画でハミ山クリニカさんの半自叙伝漫画『汚部屋そだちの東大生』を読んでいるのですが、これがドキュメンタリー的要素たっぷりの今までにない分野と切り口の漫画でして…!

簡単に説明すると「汚部屋×毒親」両者共にレベルハンパない状況から主人公が自分の手で幸せを掴んでいくという物語の漫画なのですが、現在進行の連載中のためストーリーの展開を楽しみながら読んでいっています。

じわじわ話題になっていきそうな「ハミ山クリニカ」さんの漫画、興味を持っていただいた方にぜひ情報をと思い記事にしました。「ハミ山クリニカって誰?」「本人も東大生ってほんと?」「ストーリは実話なの?」など、気になることを見ていきましょう!

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ハミ山クリニカさんって 誰?どんな人?

ハミ山クリニカさんの プロフィール

  • ペンネーム:ハミ山クリニカ(本名不明・自分の高校時代の頃を描いたネーム漫画ににて主人公の苗字が三木となっている)
  • 高校卒業後、東京藝術大学美術学部に入学
  • 東京藝術大学美術学部中退
  • 東京大学入学。理科2類:理学部生物学科人類学コースに進学。
  • 2013年大学卒業
  • 卒業後は出版社で編集者として働きながらイラストなどの製作をしている。
  • 出版社で働きながら、2016年1月にギャグ漫画『心の穴太郎 』出版。単行本日本と韓国で発売中。
  • 現在:ぶんか社&LINEマンガで『汚部屋そだちの東大生』連載中。
  • お笑いのラジオとSF小説が好き
  • 結婚歴:不明
  • 【twitter】@kllinika

ハミ山クリニカさんの 年齢はおいくつ?

ハミ山クリニカさんは若手漫画家の部類だが、ご本人は年齢非公開を希望されている

ハミ山さんは大学卒業後出版社で働きながら最初のギャグ漫画「こころの穴太郎」を書いていたそう。「こころの穴太郎」が出版されたのころが20代後半くらいで現在はだいたい30代前半かなと思われます。これからが楽しみな漫画家さんです。(ハミ山さんの人生のエピソードが示唆に富んでるので漫画の枠にとどまらず、イラスト付きのエッセイなども描いて欲しいなと個人的に思ってしまいますね。)
何れにしても今お幸せに暮らしているようで、年齢も非公開とのこと。

SNSなどで露出して利益なんぼの社会になっていて個人に関わる発信やそれを知ることがが当たり前のご時世ですが、すごいなあと思う人のプロフィール詳細を知ることよりも大事なのは自分のことかも!
でも、年齢や生い立ちなどのプロフィールを知ると勇気をもらうことってありますよね!

ハミ山クリニカさんの 性別は?お顔や容姿は?

ハミ山クリニカさんのアイコン
引用:ご本人ツイッター

ハミ山クリニカさんのお写真はのせられませんが、まず第一に確かに女性です。

漫画やインタビューを読むと、かなり普通なかなかないパンチの効いた家庭環境。
母と決別された意思の強さから想像するに、なかなかたくましくて意思の強い方という印象で、なんでもござれのドスの効いた雰囲気を想像していましたが、
ご本人は普通に華奢で色白で小柄な女性でした!
特にお肌とほっぺたが綺麗…うらやましい。
アイコンの似顔絵はかなりデフォルメされているので、似てる似てないの話にはし難いですが
似てるといえば目のキョトンとした感じでしょうか…
(そもそもこのアイコンは似顔絵なのか??)

個性的な作品を生み出されているし、経歴も面白いので、内面の秘めたユニークさやアーティスティックな感じもあります。もともと東京藝大にいらしたそうなので、言われてみるとたしかに美大にいらっしゃいそうな感じです。

ハミ山クリニカさんのギャグ漫画「心の穴太郎」が出版された歳のインタビューでは
ギャグ漫画らしいシュールな姿が!

お笑い芸人みたいですね!
普段おとなしい人ほど独特な世界を隠し持っていると聞いたことがありますが
そんな感じでしょうか。ネジが外れないとできませんよね!
シュールな感性を楽しむ視点をお持ちの方なのかな!だいぶ体を張った独特な世界観…

ちなみに、こちらのお写真は東大発のオンラインメディア「Umeet」でのインタビューからの抜粋です。

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ハミ山クリニカさんの 漫画に書かれていることは本当?

ハミ山クリニカさんの 漫画「汚部屋育ちの東大生」ってどんな話

(C)ハミ山クリニカ 『汚部屋そだちの東大生』(ぶんか社)引用

「東大入って自分だけ幸せになろうだなんて、ママ許さないからね」7年間壊れたままの自宅トイレ包丁やまな板はゴキブリの通り道。そんな家にやがて「パパは来なく」なり、私は美しいママと2人暮らしに。センター試験前は極寒の部屋で、折りたたんだ布団を机がわりに受験勉強。ママが望むから東大に入った。…じゃあ私は?

私はずっと…ただただ「普通の生活」をしてみたかった。

東大卒作家の半自叙伝的、毒親との共依存物語

引用:ライン漫画の作品情報より

ハミ山クリニカさんの 実家の汚部屋と毒親は本当に実話なの?

ハミ山クリニカ
(C)ハミ山クリニカ 『汚部屋そだちの東大生』(ぶんか社)引用

ハミ山クリニカさんの「汚部屋育ちの東大生」の担当編集者が、ハミ山さんのことを語っています。

ハミ山さんが初めて漫画を持ち込みにこられたとき、漫画もさることながら「え、藝大中退で東大卒で会社員で……汚部屋育ちで?」と経歴盛りだくさんなハミ山さんの半生を、初対面から根掘り葉掘り伺ったのを今でも覚えています。

しかしそんな輝かしい経歴より私が一番衝撃を受けたのが「実母と絶縁したこと」。それに至るまでの学生時代のお話でした。実録エッセイとしてコミカルに描く定番な手法や手段もあったかと思いますが、あえて「ユウちゃん」と「ママ」のキャラクターを立てて“切るに切れない親子の共依存”を体験談も織り交ぜ、生々しく描いていただいています。

引用元:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/76815

どうやら、作品の見せ方としてキャラクターを立てて脚色はしているけど、ほぼ体験談なようです。キャラクターや設定は実際と違うところがあるのかもしれませんが、内面の葛藤や共依存の関係性のどろどろなど、目に見えない部分は真実「ハミ山クリニカ」さんの体験からきている感じですね。

私自身、漫画を読んでいても、「これが半自叙伝で…世の中にはこういう家庭も存在しているんだ…」とリアルに感じながら読むことで物語のシュールさと深刻さ、登場人物たちの真剣さを倍に感じて読んでいます。

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まとめ

今までハミ山クリニカさんの素顔や生い立ちについてそこまでリアリティーをもって読んでいなかったのですが、今回調べたことによって、よりリアルに感じると共に、実体験としてシリアスで繊細な側面を持ちながらも強くユーモラスに創作活動をされているハミ山クリニカさんに勇気や力をもらうような気がしてきました。

とにかく「ハミ山クリニカ」さんが現在ライン漫画で連載中の汚部屋そだちの東大生。ぜひ見てほしいですね。そして本日2021年3月10日に単行本が発売されます。ぜひチェックして見てください!

漫画単行本発売の特別ページ発見!

 

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