長谷川貴大なぜ違反?理由や動機の説明や性格は?辞退の遅れの原因も気になる!

東京五輪&パラリンピック

パラリンピックアーチェリー代表選手長谷川貴大がコンプライアンス違反で出場を辞退したとのこと。

報道によると長谷川貴大選手は「許可なく他人の弓具に触れてはならない」という全日本アーチェリー連盟の安全規定に抵触したのこと。

違反行為があったのは7月下旬で、辞退の発表は8月21日。

ブランクが空いているのも気になりますが、
なぜ違反をしたのか?
理由が不明なため注目をあつめています。

今回は、長谷川貴大選手の経歴やこれまでの成績なども踏まえながら

・なぜ違反行為をしたのか?
・以前にも違反はないのか?
・真面目そうだけどどういった人なのか?
・7月下旬に違反を起こしたらしいが、なぜ今頃辞退なのか?
・そういえば、公への謝罪や会見はされたのか?(インタビューなど)

などについてリサーチしたいと思います!

長谷川貴大選手のコンプライアンス違反と辞退のあらまし

今回の長谷川貴大選手の辞退の流れについてまずは見ていきましょう。
報道をまとめると、え?なぜこのタイミングで辞退?
なぜ日テレはテレビに出していたの?
と不思議に思うことが難点か出てきます。

違反行為があったのは7月下旬
「所有者に無断で競技者の複数大の弓に触れる」行為をした
・日本身体障害者連盟による聞き取り調査に対し、規定違反を認め反省
辞退の意思を示す
連盟は事の重大性と本人の意志を尊重して出場辞退を受け入れた
・8月21日辞退の報道への発表(大会3日前)
・連盟が謝罪(大会3日前の騒動となったことに対し)
連盟は今後は再発防止に取り組むとの意向を示し
(辞退報道前日の8月20日には日テレ「スッキリ」に選手として出演していた。日テレ同期の安村直樹アナウンサーからインタビューをうけていた。これは兼ねてからの夢の共演だった)

以下は報道記事の全文です。

 日本身体障がい者アーチェリー連盟は21日、東京パラリンピック(24日開幕)の日本代表メンバーに重大なコンプライアンス違反があったとして当該選手がパラリンピック出場を辞退すると発表した。選手名は公表していないが、男子の長谷川貴大(32=日本テレビ)だったことが判明。「所有者に無断で競技者の複数台の弓に触れる」行為が認定された。

 全日本アーチェリー連盟の安全規定では殺傷能力を持つ道具を扱う競技で安全に関する大原則に反し、選手自身のけが及び暴発による事故を招きかねない行為と規定しているという。

 選手は日本身体障がい者連盟による聞き取りと調査に対して規定違反を認めて反省東京パラ辞退の意思を示し、同連盟は事の重大性と本人の意志を尊重して出場辞退を受け入れたという。大会3日前という状況での騒動に連盟は謝罪。再発防止に取り組んでいく意向を示した。

(記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/ec5824ebe63d1979313b06881e44579107a66205)

選手が反省して出場辞退を申し出て、同連盟が受け入れた。行為があったのは7月下旬で、代わりの選手が出場することはないという。

引用:yahoonews

コンプライアンス違反の理由や公への本人からの発表は?

報道内容には、まだ詳しい理由は出ていません。
ただ、ご本人も反省していて辞退したほどですし、
事の重大性があると言われているので、かなり際どい行為だったのではないでしょうか。

理由については図りかねますが、
長谷川貴大選手は障害をおってから両親の勧めで小学5年からアーチェリーを始めたそうで、
17歳の時には国際大会で優勝、19歳で出場した北京パラでは団体で4位に入るなどアーチェリーが自分の人生と言える生き方をされてきたそうです。

そんな大事なアーチェリーにて、今回最終選考会で3大会ぶりのパラ代表に内定されたとのこと。

想像するにですが、気持ちが入りすぎていたのかもしれません。

コンプライアンス違反が故意だったのかなど、詳しくはわからない部分もあるのですが。
他人の弓具に触れるということが、競技者として普通はありえない行為であることがわかりました
《以下に追記・・・》

追記:他人の弓に触る行為は普通競技者であればありえない

全日本アーチェリー連盟では
「許可なく他人の弓具に触れてはならない」との禁忌行為(第9章競技者のエチケット
として明記されているようです。

長年アーチェリー競技をしてきた長谷川貴大選手がそれを知らないわけはないでしょうし、
他人の弓具に触らないのは当たり前で、年々も前からのマナーだそうです。

ですので・・・やはり故意?と考えてしまいますよね・・・

応援していた人たちにとって心苦しい気まずい結果となってしまいましたね・・・。

なぜそのような事をしたのかは不明だが、 過去にはカヌーの日本人選手選手が相手のカヌーに細工をしたり、飲み物に禁止薬物混入をするなどの卑劣な事件もあった 他人の道具やモノを触る行為は、厳重に注意されるべき
(赤木智弘@おとなブロイラー)

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辞退がこんなにギリギリになってしまったのはなぜ?

冒頭で紹介した時系列でのあらましを見るとわかりますが、
長谷川貴大選手のコンプライアンス違反は7月下旬にあったとのこと。

選手が反省して出場辞退を申し出て、同連盟が受け入れた。行為があったのは7月下旬で、代わりの選手が出場することはないという。

引用:yahoonews

そして、約半月〜以上たった21日に出場辞退の報道・・・。
しかも、前日20日には勤務先の日テレの番組、「スッキリ」に選手としてインタビューが放送されました。

それなのに・・不意の発表すぎて動揺を呼んでいるようです。

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長谷川貴大選手の性格は?

長谷川貴大選手の性格が垣間見える言葉を抜粋しました。
(引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/3a84e8bfe932618283aa5bce9a54dd67e4f63828)

アーチェリーと、試合の結果への熱い想いと努力が見えます。

「外に出るきっかけになったし、アーチェリーが上手くなりたいから、杖をはずして歩こうと思った。アーチェリーなしで僕の人生はないと思っている」。

長谷川選手は、2ラウンド終了時点で1233点をマークし、暫定1位。2位の選手を276点リードしていました。優勢な展開にも気を緩めず「自分と的に集中した」と語る長谷川選手は、最終ラウンドも安定した射ち方で、72射616点を記録。

東京パラリンピック代表に内定しました。「1年延びて(決まるまで)すごい長かったな…という気持ちです。勝てて本当に嬉しいです」と、ホッとした表情

「もっと実力をつけて、東京パラリンピックでメダルを獲得できるように頑張りたい」と、夏の本番向け意気込みを語りました

「まず、まっさきに、ここにいる妻に伝えたいと思います。いつも応援してくれて、ご飯も作ってくれたので、ありがとうと伝えたいです」

もちろん、いい面しか見えていない可能性も大いにありますが
これも一つの顔だと思います。

どんな理由でコンプライアンス違反をしてしまったのか、
ご本人からの弁明や説明、謝罪などはまだ見られないので、余計な憶測も呼んでいる気がするので、どこかでこの一件に関して説明があったほうがいいのかなと個人的には思います。

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