神谷明采はミス東大で語学力は?英語は話せるの?【大使館晩餐会・フィンランド】

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今回の大使館晩餐会はフィンランド大使館ですね!

リポートでは大使とフィンランドの伝統料理をいただくだけでなく、フィンランドといえば!のサウナの紹介もあるようです。

そして、今回、フィンランド大使館でのリポートをつとめるのは今回が番組初登場の現役ミス東大生の神谷明采さん

東大生ということもあり、語学も得意??
英語で会話をしながらリポートをされるのでしょうか?

調べたところ、今回フィンランド大使館を案内してくださるのはフィンランド大使館 商務部 商務官ラウラ・コピロウさんというお方。

ラウラさんは高校生の頃日本に留学したり、大学も日本の学校に通うなど日本語が堪能な方だと思われます。ですので、神谷明采さんは一切外国語を交えることなくリポートされるかとは思いますが、

実際のところ現役東大生で、将来アナウンサー就職を目指していらっしゃる神谷明采さんの語学力はいかほどなのか??

調べてみることにしました。

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ミス東大・現役東大生・神谷明采さんの英語力は?

神谷明采さんは東大で英語を履修されていて英語で論文も

神谷明采さんは現在(2021年5月)大学2年生。
東大生の前期課程(教養学部)二年間の基礎科目に「外国語」があります。

「外国語」は、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、韓国朝鮮語のうちから2か国語を選択して履修する[外国人留学生〔日本政府(文部科学省)奨学金留学生、外国政府派遣留学生、外国学校卒業学生特別選考第1種及び日韓共同理工系学部留学生〕は、この他に日本語も選択肢に加えられる]。英語に関しては、統一の視聴覚教材と読解教材を利用した授業(英語I)と、ライティング、リーディング、リスニング、スピーキングのいずれかに重点を置いた小人数授業(英語II)があり、全体として高度の英語力の養成を目標とする。他の外国語については、主として初修者を対象に文法の初歩から始め、読み、聞き、書き、話すという、バランスのとれた総合的な語学能力の習得をめざす授業を行う。

と東大の教養学部前期のページに記載がありました。
インターネット上にも神谷明采さんが英語の授業を受けていることがわかる記載がありました。

神谷:この1年間、ほとんどオンライン授業ではありましたが、英語で論文を書く授業だったり、英会話の授業だったりと語学の授業が多かったので、苦労したこともありました

2021/04/05 20:33モデルプレス

英語で論文を書くって・・・それが普通に授業にあるんですね!!
書く方の英語力はかなりあるのではないでしょうか!

さらに、2年生になってからの抱負として英語の勉強増やしていきたいと語られています。

Q.常に勉強し続けているとのことで…毎日どのくらい勉強していますか?

「1年生の間はミスコンや課外活動が忙しく、毎日は勉強することが出来ませんでした。なので、テスト前のみ勉強していました。2年生になってからは必修の授業が無くなるため、少しずつ英語等の勉強時間を増やしたいと思っています

引用元:Yahoo

できるだけ英語の学習の割合を増やしたいようですね。
アナウンサーに就職したいと話されている神谷明采さんですので、将来の仕事に英語も生かしたいと思っているのではないでしょうか。

掲載終了してしまったモデルプレスの記事ではこのような抱負を語られていました。

・今後は英語のコミュニケーションができるようになりたい
・テストで出るような読み書き以外にも、日常生活で使えるような英語をもっと学んでいきたい

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英語は神谷明采さんの得意分野

また、神谷明采さんはもともと英語が得意なようです。
試験の英語なので、話す実践の英語が得意かは測りかねますが、持ち前の勉強熱心さと負けず嫌いな性質を生かして、実践的に話せる英語にもチャレンジされていくのだと思います。

センター試験では思うような成績が出なかったが、東大2次試験では得意の英語と数学で盛り返し、文科2類に合格した。

引用:Yahoo

英語に関するツイッターからみるに、神谷明采さんの英語力は?

このようなツイッターがありました。
英語でのコメントに対し、

「英語はあまり得意な方ではないので日本語で返させていただきますね」

と日本語で返答されています。

前述の情報をみる限り英語で答えられなくもない方だと思うのですが、想像するに、謙遜か、プライドが高いか?間違った英語を書きたくないからか・・・話し言葉の英語が苦手なのか、などが英語で答えていない理由かと想像しました。

また、神谷明采さんはこのようなツイートもされています。

ちなみにALESAというのは東大の一年生のためのアカデミック・ライティング・コースの名称のようです。

近代化においては海外の知見をいち早く学びとることが重要で、そのために「読解・翻訳」という受動的な能力の養成に焦点が当てられました。今日のグローバル化に際しては、しかし、世界の人々と共に議論し世界の人々に創見を説くことが求められ、そのためには「書く・話す」という能動的(アクテイヴ)な能力の涵養が必要になります。

能動的「書く・話す」英語能力といっても、和文英訳を主とした「英作文」では用を足さず、「コミュニケーション」も日常会話程度では意味がありません。東京大学で従来の「英作文」に代わって求められるのは、学術論文作成法の基礎(分析的思考、論理的文章構成、また説得力ある表現法)をシステマティックに形式化し(「アカデミック・ライティング」)、その形式を、実際に研究を行いながら、応用して身につけていくことに他なりません。単なる「コミュニケーション」に代わって必要とされるのは、思考・発言の論理的構築であり、議論における対等を旨とする倫理観なのです。

つまり、日常会話は当たり前で、それ以上に思考発言して論理構築して議論ができるレベルになるための授業のようです。・・だとしたら、かなりの英語力が身についているのでは?と想像してしまいますね。

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神谷明采さんの英語レベルを推定

しかし英語が中級ということはまだTOEFLもそこまで高得点ではないレベルかもしれません。

以前調べた森迫永依さんはTOEFLほぼ満点、大学上級レベルである英検一級を高校生の時に取得されて、英語の実力はもうネイティブレベルでした。英語で討論もできそうなくらいでした。

もしかしたら神谷明采さんは試験や「読解・翻訳」といった能動的な英語は得意かもしれませんが、まだネイティブと流暢に会話するほどの英語力は身につけていないかもしれませんね。

しかしながらアナウンサーを目指す中で英語を売りにする予定があるとしたら、がっつり勉強習得してアナウンサー就職する頃には英語が堪能な芸能人になっているかもしれません!楽しみですね!

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