【菅野美穂】ドラマ「ウチカレ」つまらない!菅野美穂にも酷評が!?世間の菅野美穂像が急落の訳

芸能・エンタメ

こんにちはAYABOです。3月3日に放送された、女優・菅野美穂さんと浜辺美波さんがW主演されているドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない‼️」の第8話の展開に視聴者がある意味動揺し、酷評を集めていますね。

ドラマに対する「突拍子も無い展開!」「つまらない」といった酷評と同時に、女優の菅野美穂さんへの評価も急落してしまっているという現象も起きている様です。

今回は視聴者がドラマへの酷評価だけでなく、なぜ菅野美穂さんにも落胆してしまっているのかという訳を探って見たいと思います。落胆の背景には期待がある、そこを深掘りしていきます!

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【菅野美穂】はそもそもどんな女優??

みなさんにとって菅野美穂さんはどんなイメージや存在力をもった女優さんですか?

AYABOが想起する菅野美穂さんに対する印象はそもそも美人系の女優さんではありません。どちらかというと個性的な顔と声を持った不思議な魅力の女優さんというイメージです。顔としては個性的なパーツの組み合わせや声をもっているのに、なぜか美少女でもあり、清純派でもあり、役柄によってはどこかミステリアスでもあり、不思議に個性的なのに全般的には恋愛ドラマを飾れるトレンディーで大衆受けする要素ももっているという不思議で唯一無二の個性をもった女優さんというイメージです。

まずは、実際に菅野美穂さんが、女優としてどんな作品に出演されて来たのかを振り返り、女優としてどのような位置付けをもってきたか、なぜ菅野美穂さんにたいして世間の期待が高いのかを見ていきたいと思います。

【菅野美穂】への落胆・世間の期待値が高いのはなぜ!?

【菅野美穂】の女優としてのキャリア

菅野 美穂(かんの みほ、1977年8月22日 – )は、日本の女優、タレント。現在43歳。
夫は俳優の堺雅人。

・いちご白書 第7話(1993年
・エコエコアザラク -WIZARD OF DARKNESS-(1995年)
・イグアナの娘(1996年)
・富江(1999年)
・愛をください(2000年)
・化粧師 KEWAISHI(2002年)
・大奥(2003年)
・あいのうた(2005年)
・里見八犬伝(2006年)
・働きマン(2007年)
・大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇](2012年)
・奇跡のリンゴ(2013年)
・砂の塔〜知りすぎた隣人(2016年)

ざっと有名どころを振り返るだけでも「恋愛」「ホラー・ミステリー」「歴史物」「コメディー」「ドキュメンタリー系」など幅広いキャリアをお持ちですね。トレンディーなイメージしか思いだしていなかったのですが、こうして調べて見ると、映画などでほんとに猟奇的な人物も演じていたり、和服の似合うぐっと重みのある歴史物などへの出演も多くあり、かわいいだけでない、本当に多作で多くのキャリアをもった女優さんであることが改めてわかりますね。

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【菅野美穂】への評価急落、世間の落胆が生まれてしまった訳

・菅野美穂さんのこれまでの女優のキャリアがすごすぎるから期待値が高くなっていた
・菅野美穂さんの夫・堺雅人さんの出演作品と比べられてしまっていた

このように、菅野美穂さんは女優として演技の幅も広く多くのキャリアを積んでこられた方であることがわかった上で、今回のドラマ「ウチカレ」ドラマのストーリーへの酷評が、菅野美穂さん個人への落胆につながってしまう理由はなんでしょう?

落胆の背景には、ドラマのストーリー展開がありえない、つまらない、というドラマ自体への評価が芳しく無いことと、そういうドラマに出てしまった菅野美穂さんに対して、女優として作品を見る目がないという厳しい評価が出ているのが現象です。そこには、旦那様・雅人さんへの世間の高い評価と、彼が選ぶ出演作品への評価の高さとのギャップもある様です。

面白かったり良質な作品に出演して高い評価を得ている旦那様と、これまでの華々しいキャリアを積んでこられた菅野美穂さんのイメージに対して、今回の「ウチカレ」のつまらないという評価が残念な感想を呼び、なぜ菅野美穂がこの作品を選んだのか、作品選びの目がないと、言われてしまっている様です。

【菅野美穂】世間の落胆から未来の菅野美穂を考える

【菅野美穂】どんな役柄を見ていきたいか

・地で持っている個性(ユーモラスな一面)を生かした役柄を
・映画など、キャリアとして重みのある分野で個性派女優としての演技をみたい

菅野美穂さんはバラエティーなどでものすごく表情豊かな顔芸をされるなど、ユーモアと芸人魂の様なものを持った一面もあります。そういった一面も生かして、彼女を中途半端に恋愛や女子系のドラマで走らせるのではなく、三谷幸喜の映画など、良質なコメディーで世間に演技と個性が光る女優として表現をし、彼女が本来持っているユーモラスな個性とこれからの年齢変化を世間に受け入れやすくさせる必要もありそうです。

また、菅野美穂さんはミステリアスな要素も強い女優さんですから、歳を重ねていっても、その不思議に猟奇的でホラーでミステリアスな感じを生かして、サイコパスな役を演じるなど、個性派女優まっしぐらな役柄や演技も見ていきたいですね!

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【菅野美穂】年齢変化を効果的に使うべき!

菅野美穂の外面や顔の魅力は目!目力が生きる様につり目を生かした外観や役柄を!
・強め・きつめの性格の役をすると現在のお顔とのギャップがなく似合う!

映画出演などで年齢を重ねていく女優としての存在感を世間に見せつけた後、テレビドラマへの出演ではパリッとした弁護士役や、教師の役など、年齢にあった役柄を選ぶと良いかと思いました。

菅野美穂さんには歳を重ねても独特で魅力的なつり目が健在です。衰えぬ目力を、武器にして、強め・きつめの性格の役をすると現在のお顔とのギャップがなく似合うと思われます。

菅野美穂さんが現在のドラマ「ウチカレ」で見せている少し、若見えの髪型(短い前髪)は年齢と釣り合わず、少しお顔が浮いてしまっているのでワンレン、もしくはベリーショートに変えると、つり目の涼しい目元とマッチするのでは?とお節介ながらおもいました。みなさんどうでしょう?

まとめ

「ウチカレ」出演の菅野美穂さんに対して世間が落胆した訳

・菅野美穂さんが多数の作品に出ており、女優として豊富なキャリアを持っているが故、ドラマへの期待も高く、ドラマのストーリー不信がそのまま主演の菅野美穂さんへの評価につながってしまった。

・菅野美穂さんの夫・堺雅人さんが良い作品に出ているのに対してのギャップ

要するに、世間は菅野美穂さんが大好きで、活躍していてほしいと願っている、ということの現れですね。プライベートでは俳優の堺雅人さんを夫にもち、しあわせな家庭を築くビッグカップルですから、両者ともに反映していてほしいと願っているのです。

作品への評価は難しいものですね、ドラマのストーリーのせいにするのか、役者のせいにするのか、監督のせいにするのか、時間帯のせいにするのか・・・何かのせいにする評価やお互いの足を引っ張ってしまうような作品にならないことが一番いいですが、何が功をそうすかわかりません。一見足を引っ張られた様なことでも、かえってそれが話題になって功をそうす場合もありますし。

いずれにしても菅野美穂さんを応援する立場としては、「作品が悪い」「なんでこんな作品に出たのか、つまらない!」と言うよりも、これまでの素晴らしいキャリアのことも総合して、これから女優としてどんな変化を遂げていくかを楽しみにこれから出演されていくであろう他の作品も心待ちにしたいところです。個人的には、個性派女優として円熟味を増すような格のある映画作品への出演を期待しています!!

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