木村英智wikiプロフ!年収や車がすごくて高卒?経歴はアーティストと実業家!

文化・芸術

こんにちはDONです暑い夏到来ですね〜!
突然ですが大阪市で開催中の「アートアクアリウム展」ご存知ですか?

「アートアクアリウム」は2007年の初開催以降、15年間、日本橋を中心に、全国&海外に毎年夏に展開されています。日本橋、京都、金沢、2017年にはイタリア・ミラノ、2018年には中国・上海と海外へ進出もしている大規模な展示です。

幻想的な証明と金魚と和の舞という感じで、涼しげで明媚なインスタレーション、
それをアーティストとして手がけているのが木村英智(きむら ひでとも)さん

彼は「アートアクアリウムアーティスト」として活躍している実業家です。

実業家でありアーティストである木村英智(きむら ひでとも)さんのは
車趣味人としても有名な成功者です。
世界的成功者である彼の経歴はきらびやか、
でもそんな木村英智さんもまさかそんな人生になるとは思いもよらぬ一般人だったのです。

木村英智(きむら ひでとも)さんのサクセスストーリー、興味が湧きますよね、

一体どんな人なのか具体的に紹介していきたいと思います!

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木村英智氏のwiki的プロフィール

1分で分かる簡単なプロフィール
引用:antenna

木村英智(きむら ひでとも)
生年月日:1972年6月10日(49歳)
出身:東京生まれ
業種:『アートアクアリウム』を発案・確立したアートアクアリウムアーティスト
・ デザイナー、アーティスト
・プロデューサー
・代表取締役などマルチに活躍
《経営》
アートアクアリウムアーティスト株式会社 エイチアイディー・インターアクティカ/代表取締役
アクアリウムクリエイターズオフィス Srl./CEO
水戯庵/主人

木村英智氏のサクセスストーリー

引用:OPNERS

19歳のころ、浪人生で部屋に熱帯夜を買い出したころに、近所の不思議な熱帯魚店と縁ができた木村英智さん。
壁一面に珍しい熱帯魚がたくさんおいてある店で、オーナーは昼間は別の仕事をしていて、夜だけ趣味で熱帯魚屋をやっているという不思議なお店。時期に店にあるマニアックな熱帯魚にはまっていった木村英智氏にお店の人から「アルバイトをしないか?」と声がかかたそうです。

それからというもの昼間に熱帯魚屋でアルバイトをし出し木村英智さん。
試行錯誤で売り上げはうなぎのぼり、そんな中大学受験のために辞めると言い出せないでいるときに、店を続けることを勧められ大学には進学せずに、お店のオーナーの会社でアクア事業部の新規事業部長として働くこととなる。

会社は大好きな熱帯魚を通してインターナショナルに活躍できる仕事で、海外志向が強かった木村英智氏さんは、海外旅行の経験はないものの、海外の原産地で魚を仕入れ輸出するシッパーへと仕事の幅を広げていき、世界を相手に仕事をすることになっていきました。(実際そのように海外での仕事を夢見ていたそうです)

会社にいた5年間の間に、観賞魚のシッパーをやって生死をかけて仕事をして来、5年間務めたのちに会社をやめて独立されました。

そして、帰国後は海水性熱帯魚の小売店向けコンサルタント業を始めた木村さん。
熱帯魚販売だけでなく、売り場の設計デザインや、仕入れや飼育のアドバイスをしたり、世界各地の珍しい海洋性観賞魚を輸入販売したそうです。その中には「日本初入荷」の魚もたくさんあったそうです。実際、当時はライバルが少なく、需要も多くあったそうです。

れから4年間は、寝る暇もなく働いたという木村英智さん。
やっぱり苦労されてるし、それを当たり前と思ってがむしゃらに働いて来たというところに、現在の成功の元があるのだなと身につまされます。

やっぱり好きなことで食べていくなら、時間を惜しまず働かないと。待遇とか、給料とかを考えていたら、次のステージに成長していくのは難しいと思います。

https://next.rikunabi.com/proron/1345/proron_1345.html
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アートアクアリウムの道に進む原点は?

引用:MOBBY

次の人生の転機は28歳の時だったそうで、木村さんはそこで一度セミリタイアしています。
一年半ほど旅に出ていろんな経験をして来たそうです。

その中で出会って来た人たちには芸術家や建築家やデザイナーといった方々がいて、その人たちに惹かれたそうです。

それまでの流通業は物を横に流すだけだったけれど、これからは自分で何かを作り出したいと考えたそうです。

好きな「アート」「デザイン」「エンタテインメント」と「アクアリウム」の分野の融合の方向で構想を温めながら新事業を始められ、それが当たって知名度ができて来たことでアートアクアリウムが実現へに近づいていったそうです。

木下さんは「アクアリウム」と「アート」を結びつける試みをし続け、その結果六本木ヒルズで「アートアクアリウム展」が実現することになったそうです。

木村英智氏の作品や活動の経歴まとめ

デビュー〜現在までの活動&活躍
六本木スカイアクアリウム

・東京・六本木ヒルズ52階東京シティビュー及びアーツセンターギャラリーにて開催された 『スカイアクアリウム』でデビュー。
・金魚に特化し日本的な作品を集めた『アートアクアリウム展』で世界中からの支持うけ、今日にいたる
日本橋三井ホールでの開催において、街との連携に尽力し街のプロデューサーとしても手腕を振るった。
・2014年には京都の元離宮二条城にてアートアクアリウム城を開催
・京都市の国際観光大使にも任命
・2015年 イタリア・ミラノで国外初開催となる展覧会を開催
・2016年 東京・大阪・金沢の3都市での開催(金沢21世紀美術館の来場記録)
・2018年 中国・上海で、上海環球金融中心(上海ヒルズ)の10周年記念特別企画にて地上94階、高さ425mでの天空の水族アート
・2018年 3月日本橋室町の福徳神社の森の地下に新感覚の劇場型レストラン&ラウンジ「水戯庵」をオープン(現在コロナにて休業中)
・2019年 9年間開催を続けた日本橋三井ホールが最後の開催&熊本地震によって延期になっていた熊本開催が実現。熊本地震への義援金280万円を寄付
2020年 東京・日本橋に遂に自身初の試みとなる常設展示施設『アートアクアリウム美術館』をオープン

木村英智氏のマルチで先進的なな仕事内容

《展覧会におけるデザイン・監修》
インテリア、ライティング、映像、音楽、空間構成

《日本の伝統産業を現代アートとして展開》
・『江戸桜ルネッサンス』などを
・『アートアクアリウム』の展示もリアルジャパンとして日々進化させている。
・『アートアクアリウム』を世界に向けて発信。

・環境保全活動
・米国フロリダの世界最高レベルの海洋学研究所であるハーバーブランチ海洋学研究所のアクアリウムマテリアルブランド〈ORA〉を日本に展開
・アクアリウムと自然環境保護を結びつける活動
・オーシャンアスリート達と共に取り組む海の自然を考える活動「One Oceanプロジェクト」
・米国デイビッドロックフェラーJrが設立した「Sailorsfor the Sea」のボードメンバー
・2012年からイタリア・ヴェネツィアの世界最高峯のガラスアートブランドの「VENINI」のデザイナーとして異例の抜擢

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木村英智氏の車関連の人脈や所有する車がすごすぎ

木村英智氏は車の愛好家で車の趣味人としても有名のようです。

調べると、立派な車に乗った氏が現れます。

引用:openers

イタリアのおじさんみたいにかっこいいです。
出は一般庶民だと思うのですが、すごいです。
ここまでくると本当にお金を使っても使っても余っているのかもしれません。

木村英智氏は28歳でセミリタイアし、その時、フェラーリ好きが高じて貯金をはたいて思い切ってフェラーリを購入したそうです。

28歳でセミリタイア・・・すごすぎますね。
しかも大好きなフェラーリを購入したことによって、さらに良い人脈を築いたというのですごいとしか言いようがありません。

そこまでのお金持ちになると、お付き合いする人たちの次元が変わりますよね

木村英智氏にあった次元の人と合わせてくれたのがフェラーリだったのかもしれません

フェラーリが縁でできた自動車業界へのパイプによって、車文化での大きなイベントのプロデュースも務めるようになった木村英智氏の名言がこちら↓

「好きなものに囲まれる」と自然と道が開けていくんですよ。

車趣味人としての活躍まとめ
wine-what.jp

・2009年の『東京コンクールデレガンス』
・『ジャパン・クラッシック・オートモービル』などの総合プロデューサーを歴任
・世界遺産である元離宮二条城にて『コンコルソデレガンツァ京都』を開催
・世界レベルのビンテージカーコンクールイベントを成功
・現場をしきれる若手エンスージアストとして、自動車文化でも期待されている。

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木村英智氏の名言・人生観

木村英智氏のインタビュー(https://next.rikunabi.com/proron/1345/proron_1345.html)の中にある金言を抜粋しました!

他の成功者と同じく、真髄を言っているのだなというのがわかります。
この方は一体どんな星のもとに生まれたのか、算命学で見てみたいなとも思うくらい人生の達人な感じです。

そして、忘れてはならないのは、才能があったからではなく、努力と行動と情熱あっての成功なのだなということです。以下の言葉を見ればより分かると思います!

では、心にしみる成功者の言葉を見ていきましょう!!

「こうなったらいいな」と思うことを「憧れ」で済ませず「自分ごと」にしてきた。

解説:どんなことでも「いいな」と思ったことは絶対実現できると本気で思って、そのためにどうすればいいかを具体的に考えること

「夢を口にすること」

解説:木村さんはいつも叶えたいことはすべて、他人に話していたそうです。そして不思議なことに、口に出すと、数年後にチャンスがやってくるのだそうです。

「チャンスを掴めるように準備をしておくこと」

解説:ただ、ボーっと待っているのではなく、どうしたら目的地に行きつけるか、手段を考えながら、一つずつできることから始めると、そのうちに、チャンスが向こうからやってくる。

チャンスを見極めるためにも、自分の進みたい方向性や自分の軸を持っておくこと

解説:なるほど、チャンスの神様の髪の毛を掴むにはひびチャンスに備えた行動ができているか、準備ができているか、その気(思い)があるかということが重要なのですね。

成功者の人は皆同じことを言っているので本当にすごいなと思います。パウロコエーリョ著のアルケミスト(錬金術師)でも同じようなことが語られていたのを思い出しました。

さらに木村英智氏はこんなアドバイスもしています。

・「チャンスだ」とピンときたことに対しては失敗を恐れずに、どんどんチャレンジ!
・たくさん失敗してもいい。「自分はこうなりたい」という軸をしっかり持ってぶれないように!
・起きた失敗に対しては臨機応変に対応!
・それさえ守っていれば大抵のことはなんとかなる

そして好きなものに囲まれていることも重要だそうです!
そこから派生して自分の仕事のテーマが生まれるそうです!

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改めてアートアクアリウムとは?

・アートとアクアリウムを融合させた展示物。
・変わった形の水槽いっぱいに色鮮やかな金魚が泳ぎ、幻想的なライトアップがされている。

木村英智氏のアクアリウムの炎上とは?


金魚の密度や管理の問題などにより病気の金魚が多数居るという問題も起きているなどSNSで指摘された。その問題に対し公式では、適切に管理し、病気の金魚も治療していると回答している

『アートアクアリウム美術館』がオープンしたばかりのころ、来場客から「水槽で泳ぐ金魚が弱っている」という声が相次ぎ、「金魚の生体管理に問題があるのでは」という疑問の声が上がっていました。
このことについて、『アートアクアリウム美術館』はウェブサイト上で管理体制について説明しています。
一部の水槽作品に病気の金魚が居たことが発端で、SNS等でご意見を頂いている当館の生体管理に関しまして、ご説明をさせて頂きます。
アートアクアリウム美術館は、現在オープンして約2週間が経過致しました。
オープンして間もない時は、集まった金魚の中にどうしても弱っている又は病気を持った金魚が含まれてしまいます。しかし我々は、それらを大事に扱って元気になって貰う努力を重ねております。
(アートアクアリウム美術館ーより引用)
また、病気の金魚については「水槽に留めたまま治療したほうがいい金魚もいたため、一部金魚が衰弱したままの展示になってしまった」

引用:https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Grape_866515/

まとめ

いかがでしたか?
最初木村英智氏のあまりにも壮大なきらびやかさに、成金的なイメージをもっていましたのですが、
知っていくうちに、ものすごく真っ当なことをいう人で努力家で、しかも目標を持って行動をしつづけてきた人なのだなと、そのすごさをしり、もう人生の折り返し地点かもしれない自分にとっては取り返せないほどの時間が過ぎてしまったなと・・・(あ、ぜんぜんアートアクアリウムと関係ない感想ですえ・・・)木村英智氏との違いのすごさに打ちのめされてしまいました・・・

が、とても為になることを教えてくれる木村さん、絶対いい人だな!と確信!

アクアリウムの是非は置いておいて、

いかがでしたか?
最初木村英智氏のあまりにも壮大なきらびやかさに、成金的なイメージをもっていましたのですが、
知っていくうちに、ものすごく真っ当なことをいう人で努力家で、しかも目標を持って行動をしつづけてきた人なのだなと、そのすごさをしり、もう人生の折り返し地点かもしれない自分にとっては取り返せないほどの時間が過ぎてしまったなと・・・(あ、ぜんぜんアートアクアリウムと関係ない感想ですえ・・・)木村英智氏との違いのすごさに打ちのめされてしまいました・・・

が、とても為になることを教えてくれる木村さん、絶対いい人だな!と確信!

アクアリウムの是非は置いておいて、木村英智氏の生き方の素晴らしさに感動した次第です。

最後までお読みいただきありがとうございます!
それではまた!

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