【向井理】第二の青春をした北海道の熱血エピソードと西田征史への熱い涙の訳

芸能・エンタメ

向井理さんというと、端正な顔立ちで頭もいい、落ち着いていて寡黙なイメージを持っていましたが、以外にも情熱的で涙もろいことを最近知りました。

そんな向井理さんはテレビでも度々生放送で涙をながしてしまうなと、涙が話題に上がることも多々。最近では「人生最高レストラン」でも涙の向井理さん。

今回は、向井理さんが確固たる地位を気づいていくきっかけにもなったNHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の脚本家である「西田征史」との出会いのきっかけとなった映画「ガチボーイ」のエピソードを掘り起こし、第二の青春と語る北海道でのロケ西田征史さんとのエピソードをまとめてみました。

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向井理が思い出し泣きしてしまう訳

売れない頃オーディションでいとめた「ガチボーイ」への出演

【向井理】北海道での第二の青春「ガチボーイ」

インタビュアー:デビューされて2年目あたりですね。向井さんが演じたのは、五十嵐が所属する大学のプロレス同好会のキャプテン・奥寺でした。

向井:いま見ると、本当に不器用で…。まだ何もわかっていないで、“熱さ”だけで乗り切ってる感じがね(苦笑)。いま、同じ役をやったら全然違うんでしょうけど、当時は当時で、何もできないけど、とにかく一生懸命やろうって意識で、それが奥寺にリンクしてる。全然、できてないけど、不器用さが面白いですね。
引用:https://news.livedoor.com/article/detail/12066794/

デビューして2年で大きな映画に目立つ役で出演されるとは、向井理さんすごいですね。
でも当時はかなりがむしゃらで「熱さ」だけで乗り切っていたなんて、今のクールで穏やかな感じからは想像できませんね!

それだけ、一生懸命で結果を出そうと必死だったのかなと思います。

合宿で第二の青春を味わったガチボーイのロケ

【向井理】北海道での第二の青春時代

「この映画は昨年の7月、8月という真夏に、北海道でみんなで合宿状態で撮った作品です。僕だけではなくキャスト、スタッフ全員が、もう、魂の全てと言いますか、全身全霊をかけて作りました。」(ガチボーイ・主役佐藤隆太談)
引用:https://www.cinemacafe.net/article/2008/03/05/3482.html

【向井理】北海道での第二の青春時代

デビューして2年、まだ何もわかっていないのに、演技に一生懸命取り組んでいた不器用だった頃の向井理さんとこの撮影合宿の熱さはかなりリンクしていたのでしょうね!
この頃のことを思い出すきっかけがあればいつでも泣けてしまいそうな向井理さんですね!

「北海道で2か月間缶詰状態だったんですけど、HWAという北海道学生プロレス連合の合宿のように過ごしました。」
引用:https://www.cinemacafe.net/article/2008/03/05/3482.html

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北海道での第二の青春「ガチボーイ」合宿撮影時の向井理

【向井理】北海道での第二の青春時代

いよいよ昨日から8月に入り、早いもので北海道に来てから1ヶ月が経ちました☆いや~本当にあっという間でしたよ!
最初は気候の変化に慣れるのに時間がかかったりしましたが、共演者やスタッフさんと沢山の時間を共有して本当に良いチームになっています!
そして最近ではすっかりこちらの生活にも慣れて、この前なんておじさんに道を聞かれて普通に説明できましたからね★

ガチボーイでの西田征史との出会いがもたらしたもの

向井理の西田征史との縁が感慨深い「とと姉ちゃん」

とと姉ちゃん 向井理

西田さんはこの映画に俳優としても出演してて、北海道での撮影で1週間くらい、同部屋だったんです。そのとき「いつか朝ドラを書きたい」って言ってたのを覚えてます。
引用:https://news.livedoor.com/article/detail/12066794/

そうだったんですね、縁とは奇なりですね。向井理さんはデビュー2年目にして初めて役名のつく役につけたようですが、この「ガチボーイ」との出会いが、今後の人脈にとっても重要な出会いであり、大切な出会いにもなっていったんですね。

映画『ガチ☆ボーイ』(08)が、西田との出会いだったと話す向井。本作に奥寺千尋/レッドタイフーン役で出演していた向井と、脚本を担当し、なおかつ俳優としても日野徹/ボラギノール日野役で出演していた西田は、撮影時、同部屋で寝食を共にしていたという。

 その当時から西田は、朝ドラへの憧れや夢を語っていたとのことで今回、『とと姉ちゃん』のオープニングに西田の名前を見ると「すごく嬉しくて、染みるものがあるんです」と目に涙を浮かべ、西田に対する熱い思いを語る。

引用:https://www.crank-in.net/news/42451/1

2008年、「ガチボーイ」の時に朝ドラを書くという夢を語っていた「西田征史」さんが、
2016年に「とと姉ちゃん」で念願の朝ドラ脚本の夢を叶え、それに向井理さんが出演するという、確かになんとも感慨深い話です。お互いに当時の状況を思うと感無量だったんでしょうね。

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