西川史子は本当は性格がいい!毒舌から変化の理由と出来事を時系列でまとめ!

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女医でありタレントの西川史子さんが脳卒中で倒れたというニュースがありましたね。
無事手術成功されたそうですが、久しぶりに見た西川史子さんのお顔が美しく尼さんのようになっていて今までの毒舌キャラの雰囲気から何かが変わったかのよう・・

40代に入って離婚や病気など苦労をされてきた西川史子さんの現在の性格や本質、
雰囲気変化の理由や原因について探っていきたいと思います。

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西川史子さん、テレビ全盛期の
強気で毒舌、負けない感じの強いイメージから
現在の儚さと透明感のある色気を見て
素敵な女性だなと直感的に感じました・・・(切なくなるくらい痩せている)
どんな苦労や思いがあったのかインタビューなどを交えてご紹介できたらと思います。

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西川史子さんの顔の変化と出来事時系列まとめ

1996年(タレントとして活躍しだした頃〜全盛期)

1999年サンデー毎日

2009年(結婚)

2013年(離婚の一年前

西川史子、実家のルール「人の悪口は食卓で」

2014年(離婚発表)

「『結婚とは、こうあるべきだ』とか『夫婦とは、こうあるべきだ』と自分で結婚生活のハードルを上げてしまった私は、この4年間ずっと彼を苦しませていたのかもしれません」と明かし、「大好きで結婚したのに、常に3歩前を歩いてしまう性格の私は、可愛い奥さんになれませんでした」と後悔をにじませた。夫に向けて「こんな私をお嫁さんにしてくれた彼には、心から心から感謝しています」と綴っている。

https://beauty.oricon.co.jp/news/2032907/full/

2016年(5月と12月&翌年7月にも急性胃腸炎で入院)

西川史子、“激やせ”の声に「病院行って、全部大丈夫」 「ネスカフェ ドルチェ グスト 宇治抹茶屋」オープニング記念セレモニー会見

番組冒頭、先日行われたベッキーの会見のVTRが流れると、その様子を見ていた西川はワイプ画面上で「ベッキーやせたね。可哀想に」と悲痛な表情で連呼。「本当にまじめないい子。だからこんなにやせちゃって」と人柄に言及し、会見中の謝罪の言葉に合わせて「好きなのよ。申し訳なくないのよ、あなた」「軽率じゃないよ。よく考えて行動したのよ」と何度も頷きながら「しょうがないよ、好きになったんだもん」とその心中を思いやった。

https://mdpr.jp/news/detail/1556370

2020年(サンデージャポン卒業・タレント業控える)

西川史子さんはサンデージャポンで毒舌キャラの印象が強かったですが、
そんな強気の悪役キャラは演じてたとのこと、

離婚と病気でまるくなっていた西川史子さんは
自分の内面の変化と世間の印象や世間の求める西川史子さんとのズレを抱えながらお腹を委託してまで仕事をしていたのかも知れません。

また番組内では悪役を演じていたそうで、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二から「前の日、お腹が痛くなったりしてた」と暴露されると、西川は「全部言わないでくださいよ」と少し恥ずかしそうにしていた。

https://www.oricon.co.jp/news/2158035/full/
西川史子((C)デイリースポーツ

下のインスタの写真を見ても、お顔が優しくなったな〜と感じます。
(2020年9月の写真ですね)

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西川史子さんの現在の心境と性格

引用:25ans

弱みを見せたところで何も取られるわけじゃなし、むしろ分かり合えたりするのに……若いときはそれができなかった。

それからは離婚や不倫のニュースを見ても、「お互いいろいろあったんだろうな」と思えるようになりました。前は「絶対にこいつが悪い!」とかやってたんです。白黒つけなきゃ気が済まない性格でしたけど、今は「どっちもグレーね」です。

https://president.jp/articles/-/45729?page=3

産まない人生もあれば、産めない人生もあって、産む人生もある。どれが幸せかなんて分からないけど、どれでもいいじゃんって今は思います。だって絶対にどれかひとつの道しか選べないんですから、他と比べても仕方がないですよね。50歳になって、本当に気持ちが楽になりました。

https://president.jp/articles/-/45729?page=2

昔の西川史子の心、性格、当時の発言や考え方とは

今思えばそれがよくなかったんですけどね。フラれるのが怖かったから二股をかけていた……ということもあるし、挫折の経験がないから極端に失敗や負けを恐れていました。自分に自信がなかった裏返しですよね。

https://bunshun.jp/articles/-/45250?page=2

それまでの私は、「目標」「成功」「気合い」「努力」みたいなフレーズが好きで、いつも何かに向かって前進しなくちゃいけない、そんな強迫観念がありました

https://president.jp/articles/-/45729?page=3

特に女は全員敵だと思ってて、合コンのメンバーが揃えばいいくらいの存在でした。女同士でパジャマパーティとかディズニーランドとか、「なんて生産性のないことをするんだろう」と本気で思っていましたから。

https://president.jp/articles/-/45729?page=4

あの時は本当に何も分かってなくて申し訳なかったと、今は思います。夢を抱いて、そこがゴールだと思って結婚して、「夫婦とはこうあるべき」を相手に押しつけた。「医師」としての自分も「タレント」としての自分もうまくいったから、ならば「妻」も完璧にやりたい、やってみせると思っていました。

https://president.jp/articles/-/45729?page=2

西川 42歳で離婚して、直後にマンションを買ったりトイプードルを飼い始めたりしました。周りに「かわいそうな人」と思われたくなかったんです。でも、180万円で買った「ヘブンリーベッド」で悪夢ばかり見るし、テレビ番組の生放送前に吐き気が止まらなくて、一時期はお尻の下にエチケット袋を忍ばせてオンエアに臨むような状態でした。

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まとめ

こうして見ていくと、西川史子先生はかなり真面目で心配性で完璧主義だったがために実力主義に走り周りが見えていなかった昔と比べ

離婚や病気などの苦労をしてからは白黒はっきりではなく、広い見方と人の心の痛みなどがわかるようになりすごく丸くなって行ったようですね。

顔つきの変化からも西川史子先生が人間的に深みをまして丸くなって行ったことが感じられます。

グレーに見ることができるようになり、いろんな立場の人の痛みや思いがわかるようになった西川史子さんは元々が素直な方なのかも知れません。

過去を振り返り変われる人は強くて深くて魅力的な優しさや柔軟性を持っているなと感じました。

西川史子さんが空いも甘いも経験し、儚く美しい感じになり落ち着いてらっしゃるので、
なんだか尼さんのようだなと思ったくらいです。

自分の体を傷めずに体と心の声をきいて、長く生きて欲しいものです。

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