レペゼン地球の解散経緯【要約&解説】DJ社長 H氏 銀太の会話まとめ

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元レペゼン地球の社長・木元さんがレペゼン地球の解散のことの顛末をYoutubeにあげて話題になっていますね。

Youtube動画は20分ほどあり、ちょい長いので、文章に起こし要約してみました。

もちろん、レペゼン地球社長の喋りが面白く、話がとても上手いので、細かいセリフも載せておきます。!

この記事のポイント

・レペゼン地球の解散の経緯と経営トラブルを要約
・レペゼン地球DJ社長(木元)くんの説明と主張
・H氏の主張と要求と昔の口約束
・レペゼン地球解散にまつわる登場人物の言葉と会話(DJ社長、H氏、銀太)
・レペゼン地球のあった経営トラブルについての解説

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レペゼン地球の解散の経緯と理由

レペゼン地球解散→現在「candy fox」として活動

・レペゼン地球という名前で活動していた
・2020年(去年)の年末に福岡ドームで解散ライブ
・2021年(今年)の1月から「candyfox」というグループ名でMVを毎月出してる
・メンバーはレペゼン地球と待った置く同じなため「名前変えただけ?」「解散詐欺?」と言われていた

そんな現在の状況に陥った理由は、解散のわけは?

レペゼン地球の解散・レペゼンでの活動をやめた訳

DJ社長の言葉によると、解散の理由は、

・今の俺らはレペゼン地球って名前が使えん
・レペゼン地球って名前で新曲出すこともできん
・ライブ活動もできない
・商標権が手元にないためレペゼン地球という名前が使えない、レペゼンでの活動ができない。

とのこと。

一体何があったのか

次にレペゼン地球が活動できなくなった経緯に関わる登場人物H氏とDJ社長の事の顛末と経緯を語ります。

レペゼン地球とH氏のトラブル経緯とことの顛末

DJ社長とH氏の関係性とことの顛末

レペゼン地球(DJ社長)…レペゼン地球のアーティスト
H氏…レペゼン地球の所属する事務所「ライフグループ」の出資者・株主

・22歳の時、福岡で会社をしちたDJ社長はミスが立て続き借金6000万を負った

・当時から一緒に仕事をしていたH氏に相談(有名になって借金を返すと意気込む)


・それを聞いたH氏はDJ社長に別会社設立のアドバイスをする。(当時のDJ社長の会社は借金を背負っているため別会社を設立して活動したほうがいいとアドバイス)


・さらにH氏は、DJ社長に口約束をする。「借金を返し終わったら出資額に色をつけて買い取ればいい」(当時の話では、H氏は、DJ社長が会社を買いやすいようにと100万円の出資額設定したという)

H氏はレペゼン地球のオーナーになる。(DJ社長の新しい会社に100万円出資し新会社「ライフグループ」の株主となる)

・H氏がオーナーである「ライフグループ」の元でDJ社長はレペゼン地球として活動を始める

・レペゼンが売れてきた頃、H氏が経理をするようになった。(H氏が友好的に歩み寄ってきた)
・以来H氏はレペゼン地球に関わる経理を一括で担当

・DJ社長はH氏に経理を見せて欲しかったがそれができなかった。
・DJ社長はH氏に給料をあげて欲しいと言ったがはぐらかされていた。
・その一方でH氏は息子にはお金をいっぱい払っていた。
・そのほかにもH氏の経理には不明なお金の流れがあった。


・借金を払い終えたDJ社長がH氏に、会社を買いたいと言うと、H氏から多額の退職金とレペゼン地球の永ごう的な著作権の権利を要求される。

DJ社長はH氏に経理の中身の説明を求めるとともに、その不正の可能性と、レペゼン地球のメンバーに対する不待遇を手元にH氏の要求の無謀さを訴えるも、DJ社長はH氏から「要求を飲めないなら話はなかったことに」と言われる。


H氏の会議に召集されクビにされる。(DJ社長としては、てっきり経理の内容を話してくれるのかと思いきや、クビにされた。スティーブ・ジョブスみたいとのこと。自分の作った会社で株主からクビにされる)

H氏の要求(契約書)の内容

退職金4800万
・レペゼン地球の歌った楽曲の権利すべて
レペゼン地球のカラオケ印税もずっとよこせ
今までHがやった経理にもしダメなことがあったとしても咎めたらダメ訴えたらダメ
Hが横領してたとしても訴えたらダメ

レペゼン地球の解散と経営トラブルのまとめ

以上の経緯で現在DJ社長は、H氏がすべての権利を持つ「ライフグループ」でレペゼン地球から解雇されていますので、当然レペゼン地球として活動をすることもできなくなっています。

これまでも、DJ社長はレペゼンの権利を自分で持っていたわけではなく、H氏がオーナーである「ライフグループ」の雇われ社長、雇われアーティストで会ったわけですが、H氏の口約束が守られなかったことと、H氏の要求がひどいことと、H氏のこれまでのお金の使い方が不透明で公正さにかけること、に対して抗議し、会社の購入条件を飲めなかったことが解雇につながり「H氏が全権利を持つレペゼン地球」との別れのとなったということです。(まあ、今までの待遇が不当すぎる上に、売却条件が無謀なものであったのでそうなるのもわかります)

端的に言うと

・レペゼン地球はアーティストのものではなく、オーナーが所有する商品だった
・会社を売り渡してもらう際のH氏の条件(H氏の要求)がひどかった
・DJ社長は、H氏の売り渡し条件で会社を買うことができなかった(要求を飲めなかった)

と言うことになりますね!

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レペゼン地球DJ社長とH氏の口約束と現実

H氏
「木元君、絶対に新しい会社立てたほうがいいよ」

っていわれて、そんときもうすでに会社モッとったけん
木元
「え?なんで新しい会社立てたほうがいいんですか?」

H氏
「君は6000万借金を持っていて色んな人からお金借りてるもし君がバーンって当たったタイミングでお金貸してる人たちが君の株を差し押さえることができる。会社って株を持っている人の方が偉い。株を持っている人がだめといったらだめだし、株持ってる人が「君、クビ!」といったら社長クビになるくらい株持ってる人が偉い株持って行かれたら会社乗っ取られる。君は株を持っていない状態になっといたほうがいい。僕が株を預かっておくよ」

と言う成り行きでDJ社長が新しく会社建てるのに、H氏が資本金100万円だしてくれ「ライフグループ」という会社ができたとのこと。そして、その時の口約束ではH氏は

H氏
「君が借金6000万払い終わったら、このとき払った100万円、100万円ちょっとで買い取ってくれよ」

と言い、DJ社長もその言葉をたよりにしていたとのこと。

しかしながら、今思うと、ここですでに種明かしがされていたんですよね

「株持ってる人が一番偉い」
株持ってる人が「君、クビ!」といったら社長クビになるくらい株持ってる人が偉い

って・・・あちゃーって感じですよね。口約束と人柄を信用して頑張ってきたと思うのですが・・・

さらに、きわめつけは、このセリフ

株持って行かれたら会社乗っ取られる。君は株を持っていない状態になっといたほうがいい。僕が株を預かっておくよ

いや〜DJ社長はよっぽどH氏を信用していたのでしょうね。
残念です。ユダヤの教えでは、絶対に人にお金を管理させるとかしないそうですが・・・

でも、H氏は契約や法律上では悪いことはしてなさそうです。あるとすれば、お金の采配が横暴であることぐらいでしょうか・・・身内に多く使っているなど、経営に必要ないことに使っていることなど・・・過去の判例では罪に問われる内容もあるのかもしれませんね。

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レペゼン地球の経営トラブル!DJ社長とHと銀太の会話

DJ社長「いや~借金6000万、普通に働いて返せるわけないんで俺有名人なりますわDJで一発稼いで頑張りますわ」みたいな話をしたときに

H氏「木本君、絶対に新しい会社立てたほうがいいよ、君が借金6000万払い終わったら、このとき払った100万円、100万円ちょっとで買い取ってくれよ」

H氏「お金のことは僕に任せて」(全然経理をみせてくれない。すごいストレスがあった。)

給料もぜんぶHが決めていた。
DJ社長「給料上げてくれ」といっても
H氏「次のライブの頭金が必要、税金はらったばっか」

DJ社長「株持たれてるから何もいいかえすことができん、借金返済し終わったら株返してくれるけんと我慢してた」

DJ社長「給料を借金返済にあて続けて一二年前やっと借金全部返済終わって、返済全部終わりました、株返してください。みたいな言ったら返さんわけよ」

H氏「いや~まだ木本君未熟だから」「今のタイミングで株渡したらどうだらこうだら」
「ちゃんと株渡すよ。この契約書にサインしてくれるんだったら株渡すよ。」

DJ社長「株がもらえるんだったらサインするしかない感と思って契約書を見たらマジでひどくてやばくて、退職金4800万よこせ、レペゼン地球の歌った楽曲の権利すべてよこせ、レペゼン地球のカラオケ印税もずっとよこせ、今までHがやった経理にもしダメなことがあったとしても咎めたらダメ訴えたらダメ、Hが横領してたとしても訴えたらダメですよという契約書だった」「腐っとるやんこんなん、Hが株持ってるからぶちぎれることができん」

H氏「お金と権利もらうから僕何にもなしででてけってこと?自分の歌の権利は自分で持っていたい?そんなら何もないことにしよゼロにしよ無理無理。僕もすごく我慢していってるのに、なんか違うな僕の認識とは。元々の認識権利、今全部の権利って僕がもってんねん。全部の権利を。・・・ええとこだけとるな!ごらぁ!どんだけ迷惑かけてきたと思っとるねん。それからお前よう考え、どれだけ迷惑かけてきてその時の話を今更出すんや!それだけ権利権利権利全部が全部ゆうんやったら好きにしたらええやん!」

DJ社長「迷惑って迷惑かけてない。給料何百万も与えてんねん。株の前に経理見してもらったら、意味わからんお金の動き、何この金みたいなのがめっちゃでてきた。」「経理の説明をしてくれといったら召集かけられその会議でクビになった。意味わからん。」

H氏(会議にて)「木元君の代表職の任務をとく決議をしたい」

DJ社長「1受けた恩は十にして返したいと思ってるんですよ。だけど100返せって言われてるような気持ちになるんですよね。」「それにずっと会計見せてもらってないというのはストレスだった。見せて欲しいとなった1ヶ月後にどのみちクビになった。」

怒る銀太(DJ社長がクビになってから、東京の事務所にH氏がきていて、DJ社長を呼んだらH氏の不透明な金の動きや息子への多額の支払いを初めて銀太も知った)

銀太「息子さん何もしてないですよね!頑張りよる姿見てません。」
「会社の内部事情までわかりません、でも頑張ってもない奴に対して自分の愛情だけでそうやって注ぐのはないし俺らの今までの努力は何だったの?」

DJ社長「さんざ悩んで、みんなで話し合った結果レペゼン地球はおわらせようと…。やっぱ解散するときくらいは、最後ははレペゼン地球の長年夢やったドームで解散したいなと。俺もドームに立つ時はかっこつけたかったけんこの話はできんかったし、こんなこと話せんなと持って胸糞悪い状態でドームに来て欲しくなかったし野犬伝えることはできんかった。本当に申し訳ないと思っとう」

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【動画】レペゼン地球・解散の理由

本当のレペゼン地球 解散の経緯について

まとめ

・もともと「H氏」が全出資し、レペゼン地球の権利を全て持つ「ライフグループ」に雇われている状態だった
・レペゼン地球の商標権などあらゆる権利を「H氏」が持っている
・つまり、レペゼン地球はH氏の会社の雇われアーティストという状態だった
・それはDJ社長も分かっていた
・「借金返し終わったら」出資額100万円に色をつけてくれればDJ社長に売るよH氏の口約束が守られず、さらにH氏が横領の疑いがあるため、両者の信頼関係がなくなった。
・挙句、DJ社長はレペゼン地球の権利を持つ会社からクビになった。
・レペゼンの名前で活動することができなくなった。

うーんなんだか、DJ社長が人が良すぎたと言うか・・・考えが甘かった部分は大いにありますが、あまりに不当なやり方をしたと思われるH氏も、あまりいい人生が待っていなそうです。

レペゼン地球のみんなは、経営的にも名前的にもゼロから振り出しに戻ったかもしれませんが、これまでの経験と現在築かれている知名度を元に、完璧にゼロからではなく再び新しく世界を作って言って欲しいですね。

もちろん、裁判で両者歩み寄りの打開策ができてレペゼンがせめてレペゼン地球の名前を取り戻し、印税などもちょうどいいところで解決できればいいなと思います。

裁判の結果がどうなるのか気になりますね!

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