【白石康次郎・名言】自分らしく破天荒に生きたい人へ送る言葉・まとめ

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5/8の東京VICTORY〜海洋冒険家・白石康次郎さんが登場しますね。

ヨットによる単独無寄港無補給での世界一周で最年少記録を樹立するなど命がけの冒険を何度もされている海洋冒険家の白石さん

番組でも、過酷なレースの様子や白石さんの破天荒で自由でおおらかな人柄が描かれているかと思いますが、白石康次郎さんの言葉はとても力があり、その破天荒な冒険家人生に憧れる方も多いはず

自分も白石さんのように生きたい、もっと自分らしく生きられたら・・・どうやったらそんな規格外な生き方ができるの?と破天荒ぶりを自分に取り入れたい方もいるはず

そんなことを思うとともに、自分自身も白石さんのような感性を持って生きたいと思う部分がありましたので、白石康次郎さんの破天荒なエッセンスを少しでも取り入れられるように氏の名言を記事にまとめてみました
top写真引用:https://spaia.jp/interview/36

引用:5/8東京VICTORY

※本文中の名言(□で囲まれた言葉は、ブログ最後にある参考ページより抜粋させていただきました)

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白石康次郎氏:破天荒エピソード&言葉

人生を楽しむ天才

引用:5/8東京VICTORY

俺、生まれてこの方、まったく変わっていないもん。生まれっ放し
人生、ずっと夏休み。で、ずっと幸せ

俺はこの歳になっても、毎日が楽しいからね。

(原動力は)ひと言でいうと“好奇心”

(周囲の期待に応えたいとか)ないね、そういうこと。

これだけ聞いていると、楽しい=楽だけを感じてしまいますが、白石康次郎さんのこういった破天荒な言葉の背景にはつま先から頭の毛の先まで自分でいること、自由とは責任は一体だという哲学があることが見えてきます。

そして、責任とは一般にいう重圧ではなく、他の人のせいにしない強さそして信念。責任=信念=その方の生きる理由=自由、なのではないか?ということが分かってきます。

破天荒の所以:誰のせいにもせず、自分で決めてきた

親父は、とにかく「自分で決めろ」以外、何も言わなかったね。

ご実家はしつけに厳しかったようですが、白石さんの父親は子供の意見を尊重する人で、大人の考えを押し付けてくることや、怖さを植え付けるようなことを言わなかったそうです

しつけには厳しいお父さんだったそうですが、勉強をしないことに関して先生からの報告があった時には、「あとで人のせいにだけはするな」ということだけ言われたそうです。

それで、人の責任にはしないということをモットーに自分のしたいことをしているのが白石康次郎さんなのですね。本当に響くこと、大事なことをピンポイントで伝える素晴らしいお父さんがいたことが白石康次郎さんの破天荒だけど芯の通った人間性を育てたのでしょうね。

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苦手や大変さに振り回されず、受け入れるor方法を見出す

引用:5/8東京VICTORY

これだけ海が好きなのに、船酔いが激しいとは思わないでしょ? びっくりしたよ。ダメじゃん俺、って(笑)
1週間ずっと吐きっ放し。でも、船に乗るのを30年続けているってことは、きっと好きなんだよね。
得意不得意は、本当に関係ない

それも船酔いから学んだそうです。

最初は船酔いにも抗い、対策などをしてみたけど、結果船酔いはどうにもならなかった。
そんな白石さんは「船酔いはもう仕方がない」と思えた瞬間があったようで、以来船酔いとも楽に付き合えるようになったそうです。

何をやったってダメなものはダメ。それで、とうとうある日、俺は自分のことを“船酔い野郎”だと認めることにしたんだ。それから、船酔いをなくそうとするんじゃなくて、船酔いを楽しもう、と考えるようになった

どうしたって船酔いするし、吐いてしまう白石さんが見出した船酔いを楽しむ秘訣はオレンジジュース。飲むときだけでなく、吐くときも美味しく感じられるそうです。(オレンジの酸味が吐くときの酸味とマッチするそう)

こんな風に、どうにもならないことがあっても、どうやったら楽しめれるかという考えにシフトすることが大事なんですね!

こういった一つ一つの体験がどうにもならないことにいちいち左右されない破天荒さに繋がっているのでいるのですね!

後になってから、それが大変だって知るわけ。でも、それは一つひとつ問題を解決していけばいいだけの話だからさ。

動じず、自分の目的に向かう。出来事は色々あれど、自分のやりたいことにきちんと向き合う姿勢が、なににも左右されない破天荒さとも言えますね!

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愛があれば大丈夫! 破天荒=愛かも

大変なこと? あまり大変って思ったことはないかもしれない。人間界は、愛があれば渡っていけるから。

引用:5/8東京VICTORY

自分が好きなら、いいんだよ。俺はヨット好きなの。理屈はいらないよ。船酔いするとかも関係ない。俺がやりたいんだから。人間にも「好きだから、俺のことを好きになれ」とか一切言わないし。俺が好きなら、それでいい

かっちょええ・・・!
本当に自分が主体になっていて気持ちがいい人です。
生き方や選択に言い訳がない人という感じですね!自分の人生に自分で責任を本当に持っている人の生き方だと思います。感銘・・・

そう生きたい? じゃあ、そうすればいいじゃん。今からでも遅くないよ。

最高の言葉!
すっごく勇気が湧きますね!

自分なんかだめだ、すごい人とは違う!なんて自分に限界や、決めつけをしないでいいということ。
もしこんなすごい白石康次郎さんと自分と比べて落ち込んでしまう人がいたら、そんな必要はないよ!

そう生きたいなら、そうすればいいじゃん!

ただそれだけのこと、と教えてくださってる感じがします。

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まとめ

いかがでしたでしょうか、独断と偏見で白石康次郎さんの言葉をまとめさせていただきました。

ちなみにこの記事はは、こちらのHPのインタビュー記事を読んで抜粋と感想を書かせていただきました。
この対談では、インタビュアーさんの気持ちの変化や白石康次郎さんの言葉に心が反応している様子が伝わってきてとても内面的に感じることの多い記事となっています。
ぜひ見てみてください。

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白石康次郎さんに、大きな愛をありがとうと言いたいです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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