真鍋淑郎wiki!学歴と家族がすごい!妻は表千家、娘は名門大学のエリート一家!

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2021年のノーベル物理学賞を真鍋淑郎(まなべしゅくろう)さんが受賞されました!

日本人としては28人目で、物理学賞としては12人目とのこと!

お歳は90歳とのことですが、現在も現役で研究をされているとのこと。

今回のノーベル物理学賞の受賞おめでとうございます!

ということで今回は真鍋淑郎さんのプロフィールについてご紹介したいと思います!

気になるアメリカ国籍を取得されているとのことですが奥さんは日本人でしょうか?

調べて見たところ奧さんと娘さんも超超エリート!

おん歳90歳ということで、戦争も経験されたことと思いますが、当時のことを考えると、真鍋淑郎の学歴や経歴、そしてご家族のレベルの高さは計り知れない!奥様もすごいですし!!

ということで今から2021年のノーベル物理学賞の受賞者、真鍋淑郎さんのプロフィール(学歴経歴、ご家族のこと、奧さんのこと娘さんのことなどなど)を詳しくご紹介したいと思います!

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ノーベル物理学賞の報道あらまし

眞鍋さんのプロフィールを詳しく見て行く前に、ノーベル賞受賞の報道を見ておきましょう!

 ノーベル物理学賞に選ばれた真鍋淑郎氏は5日、共同通信の取材に、家族を通じて「ノーベル賞をいただけると思っていなかった。びっくりしている」とコメントした

共同通信

ノーベル物理学賞を受けることが決まった米国プリンストン大上級研究員の真鍋淑郎さん(90)は5日、朝日新聞の取材に対し、「好奇心を持って研究してきた。こういう問題が重要になるとは、夢にも思っていなかった。感無量だ」と話した。

yahoonews(https://news.yahoo.co.jp/articles/64c7d1850f1466585fd09ad1bda0285c4d7c9941)

後述で詳しくご紹介しますが真鍋淑郎さんは世界で初めて地球温暖化の予測モデル「大気海洋結合モデルを開発した人です。

眞鍋さんが作ったモデルはシンプルでわかりやすく、現在も応用されているそうです。
(基本となる物理法則は現在も変わっていないとのこと。)

大気や海洋の流れなどを組み合わせ、未来の気候を予測するコンピュータープログラムを作成

ノーベル物理学賞受賞・真鍋淑郎さんのwiki的プロフィール

真鍋 淑郎(まなべ しゅくろう)
誕生:1931年9月21日生まれ90歳
出身:日本出身(愛媛県四国中央市生まれ)
国籍:アメリカ合衆国
職業:気象学者
会員:米国科学アカデミー
ヨーロッパアカデミー
カナダ王立協会 外国人会員
アメリカ気象学会 名誉会員
日本気象学会 名誉会員

1958年:20代後半で渡米。

ちなみにこちらのお写真、真鍋淑郎さんのお若い頃!(50代の頃)かっこいいですね!

https://www.aip.org/history-programs/niels-bohr-library/oral-histories/5040

真鍋淑郎さんの性格はというと昔から負けず嫌いで勉強はいつも一番!小さい頃から優しくて気さくな方だそうです。

そして真鍋淑郎さんのお父様は村で唯一の医者だったそうで、昔で言えばエリート中のエリートだったのではないでしょうか。

後述する真鍋淑郎さんの娘様の頭の良さもうなづけます。遺伝子は偉大ですね・・・

余談ですが、真鍋淑郎さんはなんと水泳も今でも1日10キロメートルくらい泳いでいるそうです・・・!

体力あり、人柄良し、勇気もあり!と素晴らしい人間力ですね!

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ノーベル物理学賞受賞・真鍋淑郎さんの学歴がすごい!

  • 1953年東京大学理学部卒
  • 1958年同大大学院博士課程修了(東京大学大学院気象学博士課程)
  • 同年アメリカ国立気象局(現・米国海洋大気庁)に入り、後に主任研究員に
  • 同年アメリカ合衆国国籍を取得。

現在プリンストン大学の上級研究員を務めていてアメリカ国籍を取得しています!
(地球流体力学研究所の上級研究気象学者)

そこで真鍋淑郎は、地球規模の気候変動をシミュレートするためのコンピューターの使用の先駆者でした。生まれ故郷の日本での任務の後、彼はプリンストンに戻り、現在、大気海洋科学プログラムの上級気象学者を務めています

そして受賞歴もそうそうたるもの・・・

1966年:藤原賞(日本気象学会)
1967年:Clarence Leroy Meisinger賞(アメリカ気象学会)
1970年:米商務省ゴールド・メダル
1991年:カール=グスタフ・ロスビー研究賞(アメリカ気象学会)
1992年:第1回ブループラネット賞
1993年:Roger Revelle Medal(アメリカ地球物理学連合)
1995年:朝日賞
1997年:ボルボ環境賞
2007年:マギル大学より名誉博士号
2010年:ウィリアム・ボウイ・メダル(アメリカ地球物理学連合)
2015年:ベンジャミン・フランクリン・メダル(アメリカのノーベル賞と言われる賞)
2016年:BBVA Foundation Frontiers of Knowledge Award
2018年:クラフォード賞
2021年:ノーベル物理学賞

スウェーデン王立科学アカデミーは5日、2021年のノーベル物理学賞を日本出身で米国籍の真鍋淑郎・米プリンストン大学上席研究員(90)らに授与すると発表した。真鍋氏は1960年代、物理法則をもとに地球全体の気候をコンピューター上で再現して予測する数値モデルを開発した。大気中の二酸化炭素(CO2)濃度が気候に与える影響を初めて明らかにした。国際社会の目を温暖化に向けさせ、この問題の解決に取り組む国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の発足などにつながった。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC055BF0V01C21A0000000/
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ノーベル物理学賞受賞、真鍋 淑郎さんご家族がエリートすぎ!!

妻は表千家の会員で日本料理を教えていた

真鍋 淑郎さんの奥さんは日本人で名前は「真鍋信子」さん。

真鍋 淑郎さんがアメリカに渡ったのは1958年で眞鍋さんが27歳か28歳の時。
そして奥様は真鍋 淑郎さんより10歳年下。

いつご結婚されたのか明らかにはなっていませんが後の10年後(1968年)には娘さんが5歳(ご兄弟の人数はまだ情報あらず)で、その時にはプリンストンにいたそうなので、少なくとも30代の時にはアメリカに渡られていたかと思います。

妻の信子さんは表千家茶学校の会員で、プリンストンのアダルトスクールで日本の料理を教えていたそうです。

奥様の経歴も気になりますね!

ちなみに、料理好き、食べ物好きは娘さんにしっかり遺伝しているようです。
娘の真鍋さんは、日本料理の面白さを母親から教わり、母親が日本料理を教える際のプレゼンテーション力や料理の準備なども身につけたそうですよ。

【追記】

奥様「真鍋信子」さんもお元気そうで、テレビで拝見したところ真鍋 淑郎さんよりお若く見えました。

頭も良さそうで、真鍋 淑郎さんがノーベル賞を取れたのも、

「彼は運が良くてたまたま地球温暖化を研究しだしてこうなって、研究だけに没頭していればよかったので、チームで助け合うことが大事ですね」とおっしゃってました。
そして「私は主人をいつもリスペクトしています」とも!

めざましテレビより

真鍋 淑郎さんご自身も、奥様が家のことをして支えてくれたから感謝していることを別番組でもおっしゃってました。

「研究ができたのも妻のおかげです」と

家族の功労ですね!

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娘はイエール大学とハーバードのMBAを取得の超エリート

娘の真鍋渚(まなべなぎさ)さんの経歴がこれまたすごいです!

父・淑郎さんがプリンストン大学に勤めることになった1968年、当時真鍋渚さんは5歳でしたがプリンストンに引っ越してきて、プリンストン公立学校に通い、日本料理を教える母の傍育たれたようです。

そして、大学はイェール大学で学位を取得し、その後、モルガンスタンレーでアナリストとして数年間勤務。そして、4年間の休憩を取ってパリの料理学校に入学。(La Varenne Ecole deCuisineでDiplomed’EtudeCulinairesを取得)

その後米国に戻り、ハーバード大学の経営大学院でMBAを取得

ここまでの経歴、息つく暇もないほどすごいですよね・・・

我が道を生きながらも全てが超エリート!といった感じです!

そして、さまざまな企業のマーケティング職に20年近く携わっていたそうです。
(あのチョコのゴディバ北米のマーケティングおよび製品開発の責任者もされたそう)

さらに、11年間、キングストンのシンプリーヨガスタジオに関わられており、今でもスタジオのシニアインストラクターを務め、地域の方から親しまれているそうです。

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真鍋淑郎さんの孫はハーフ!?(おそらく)

娘の渚さんは(おそらくアメリカ人の旦那とご結婚)結婚されており、お子さんが3人いらっしゃるようです。

それぞれお名前は

  • オスカー(夫)
  • サマンサ(娘)
  • トビアス(息子)
  • アレグラ(娘)

というそうで、家族で農場や弟子と営んで暮らしているそうです。
農場名は「RiverStoan農場」というそうです。

真鍋 淑郎さんの研究内容と世界への影響・功績は?

https://pr.princeton.edu/pwb/97/1013/1013-greenh.html

大気と海洋を結合した物質の循環モデルを提唱し、二酸化炭素が気候に与える影響を世界に先駆けて明らかにするなど、地球温暖化問題の根幹になる成果を上げて来られたそうです。

そもそも、この暮らしやすく暖かな、人間が暮らすことのできる気候、気温は何で成り立っているかというと

1、太陽の光が地球に届いて地球が温める
2、地球が赤外線を発して宇宙に熱を放出している

この二つのバランスで成り立っているそうですが、それだけだと氷点下になってしまう・・・

そこで考えられたのがこの大気の中の二酸化炭素。

実は大気の中の二酸化炭素が温室効果として熱を保ってくれていることで、暮らせるような気温になっているのではないか?ということをコンピューターでシミュレーションできるようにモデリング化したことが功績だそうです。

かつ、二酸化炭素で地球があたたまることや、人間の暮らしで発生する二酸化炭素を計算するモデル(人間社会による二酸化炭素の排出)をくみたてたことなどが功績となるようです。

それらの研究の成果は、気象の天気予報にも大きな影響をおよぼしており、暮らしが地球の環境につながっていることも示しているので、人間の暮らしの意識にも影響を与えたと言えるそうです。

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まとめ

今回、ノーベル物理学賞受賞の真鍋淑郎さんのプロフィールについてご紹介しましたがいかがでしたか?

私が一番びっくりなのは90歳でまだ現役で研究されているということです。

そして娘さんがものすごく頭がいいということ・・・

90歳ということで、幼少期の頃は戦争真っ只中だったでしょうし、どんな青年時代をおくられたのか気になるところです。そもそものお家柄が相当エリートなのでしょうか??

真鍋淑郎さんの幼少期のお話などもこれからメディアが取り上げてくれたらいいなと願っちゃいますね!

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