ビビッドガーデンのオフィス環境や給料、働くスタッフの仲、やりがいは?社風まとめ

起業家・ビジネス

ビビッドガーデン
国内産直ECサイトNo.1の「食べチョク」を運営
現在急成長中のベンチャー企業。

若手で美人のCEO秋元里奈さんが
テレビに出るなどして話題ですね。

ビビッドガーデンの「食べチョク」の運営は
日本の食文化を支える
こだわりを持った生産者さんを
応援するお仕事

ということでやりがいもありそうなビビッドガーデン!

社長の秋元さんや、仲間の方と
いっしょに働いてみたいという方も多いはず。

ビビッドガーデンの人たちは
どこでどんな風に働いているのだろう?
ということを調べて見ましたのでご覧ください。

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ビビッドガーデンのオフィスはどこにあるの?

会社名株式会社ビビッドガーデン
( 英文名 : vivid garden Inc. )
設立平成28年11月29日
代表代表取締役社長 秋元 里奈
事業内容こだわり農作物のオンライン直売所「食べチョク」、飲食店むけ直送食材仕入れサービス「食べチョクPro」の開発・運営
メールアドレスinfo@vivid-garden.co.jp
事務所〒108-0071
東京都港区白金台2-16-8
ビビッドガーデンHP

アクセス:都営浅草線「高輪台」駅から徒歩5分、都営三田線「白金台」駅から徒歩7分

元は渋谷区にあったオフィスが2019年11月29日(金)に移転されたとのこと。
事業も増えやスタッフも増えたのでしょうか。
余談ですが翌年コロナが来ることを知らずにこの時期に移転したのですから、経営者の秋山さんの運の良さを感じますね。

2020年の2月末に750軒だった生産者数は7月に2,000軒を突破し、2021年の3月には3700軒になっているそうですから、会社のオフィスも広くないと仕事が回らなそうな感じもします!スタッフさんも増えていくでしょうし!

とわ言え、港区高輪台のオフィスは4階建ての一軒家、まだまだこちらのオフィスで頑張られるでしょうね!

写真引用:Primes

オフィスは161.83平米の4SLDKで、4階建て。執務室以外にも作業スペースや会議室が複数あるそうで、50人規模で交流会を実施することもできる様です。コロナが落ち着けばこちらで交流会などもされるのでしょうね!

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アットホームなオフィスと社風&食生活も良くなる!?

普通の一軒家?シェアハウスみたい!

写真引用:Primes

こちらは従業員のみなさんがランチを撮る場所でキッチンもある様です。

写真引用:Primes

福利厚生として分担でランチを作ってみんなで食べている様です。

同じ釜の飯を食うことで社員も和気藹々

職種を超えて交流する場所でもあるそう。
一緒に「同じ釜の飯を食う」ことで社員同士の交流を図っているとのこと。

みなさん和気藹々と仲が良さそうです!

写真引用:Primes

直接生産者の方とやり取りをしない社員の方もいる様ですが、こうして美味しい野菜を食べることで生産者さんの人柄や思いを知るという目的もあるそうです。

また、オフィスとしては一風変わった息抜きですが、休憩がてらキッチンで料理をすることもできるそうです。

社員は食材が食べ放題で旬なフルーツが食べれる

「食べチョク」に出品している生産者さんの食材を実際に食べることが、仕事の理解や生産者さんの商品への理解をふかめるということで、社員さんは食材が食べ放題とのこと。

おやつに旬なフルーツが食べれるなんて、素敵な職場ですよね。
体にいい食物を日頃からとることができて、健康面や美味しい食べ物を食べれる幸せなども味わえて恵まれた職場環境かと思います。

入社するまで生産者直のおいしい食物の良さを知らなかったとしても入社したら美味しい食べ物をたべることで、すぐに美味しい食物や第一次産業の虜になりそうですよね。

仲間感がすごい

全く理屈では無いですが、同じ釜のメシを食うということはとても凄い効果があります。謎の仲間感が突如として高まります。

https://www.wantedly.com/

お昼ご飯は福利厚生として、オフィスで農家さんの作った食材を使ったランチを食べるなど、同じ釜の飯をたべることで、社員の仲もよく和気藹々とした感じが想像できます。

たまにみんなで農作業しに行くこともあるそうです!

「全員発信が基本、とても風通しが良いです」とのこと。

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社員はどんな働き方をしているの?

ビビッドガーデンで社員さんに求められるのは、主体性だそうです。

それぞれの「メンバーが主体性を持って自走しつつ、全員で最高のサービスを提供していくこと」を目指してらっしゃるとのこと。

一人一人がより高いパフォーマンス発揮できるよう、毎週の目標設定と振り返りを行い、エンジニアチームもBizチームも一体となって、全員が組織としての目標達成を意識しながら日々の業務に取り組んでいます

https://www.wantedly.com/projects/512024

アットホームな雰囲気のオフィスの中ではみなさんが向上心をもって高い熱量で仕事されている様子が伝わってきますね。
ちなみに、勉強会などへの参加での早退などもできる様です。

兼業かつ2拠点生活をしている社員さんも!

主要な社員の中には2拠点居住で農家と食べチョクを兼業している社員さんもいる様です。三重で稲作農家をしながら東京でビビッドガーデンの仕事を進めているとのこと。

農業を継ぐと決めても、経験もなければスキルもなく、経済的に自立することは容易ではありません。そこで、東京の会社で働きつつ三重の実家にも通い、兼業・2拠点居住をしていこうという考えに自然と行き着きました。

https://www.wantedly.com/

リモートでの働き方もされているよう!

2021年1月に「wantedly」に公開されているインターン募集の情報にはリモートでの勤務も取り入れられています。他の職種でもリモートをされているのかはわかりませんでしたが、全体的に働き方に関して柔軟な印象を受けます。

(ビビッドガーデン・広報のインターン募集の記事より)
現在は週2出社週3リモートで勤務しています(調整可能)
緊急事態宣言により、2021年1月末までは、月曜日のみ出社。それ以外はリモート勤務となります。出社に関しては柔軟に相談可能です。

https://www.wantedly.com/projects/566303

社員の年齢層は若く女性が多いそう

20代から40代の社員さんがいて、半数以上は20代と、フレッシュな会社ですね。
またCEOの秋元里奈さんも女性ですし、他の社員の方も女性が多いそうで、女性にとって働きやすい環境だそうです。ちなみに、公式ホームページを見ると、エンジニア職の方は男性が多い印象です。

2021年3月時点での情報では

・経営陣3人と&正社員20人が在籍
・エンジニア・セールス・マーケティング・カスタマーサポート等の事業部門
・広報・総務・企画などコーポレート部門

と、一通りの人材が揃っている状態だそうです。

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社員と農家さんの交流もありやりがいがある

また、農家さんとの繋がりが豊富なので農家さんからの新鮮野菜を素材としたランチが毎日食べることが出来たり、お客様とのウェルカムランチ(コロナのため今はしていないそう)などもあるようです。

社員みなさんで農作業をしにいくことなどもあるようですし、自社でも、本当に農業が好きな方にはたまらない環境だと思います。

お給料はどのくらい?

ビビットガーデンは非上場企業のため、平均年収・平均年齢を公開していない様です。
以前の情報をみると、お給料に関する記載は細かいことは書かれておらず
「これまでのご経験などを鑑み応相談」と書いてありました。
インターン生に関しては時給1000円という記載もありました。

現在はどうかわからないのであくまでも参考に。

ちなみに今は応募が多すぎる様で求人のページでは「必須要件」に当てはまらない場合、お返事ができませんので、ご了承ください。」とありました。

具体的な求人に興味のある方はこちらのサイトが参考になりますよ!

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