【動画・比較】山縣亮太の9.95秒がすごい!!時速を動物や乗り物と比較!

東京五輪&パラリンピック

陸上の山懸亮太(やまがたりょうた)選手が9秒95(追い風2.0メートル)の日本新記録を出されました。

ご本人の話によると9秒台は足が追いつかず飛ぶ感じ、ふわふわしていたとのことですが、いったい9秒台ってどれだけ速いのか気になり調べてみました。

このブログでは

・山縣亮太選手の新記録100m9.95の速さ(時速)
山縣亮太選手の新記録100m9.95秒を動物や乗り物と比較
・9秒台の体感

について話していこうと思います!

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山縣亮太選手の100メートル9.95秒の速度

ではまず、100メートルを9.95秒で走るとはどのような速さなのか、時速をみていきましょう。

時速の計算式はこちら

走行距離(m)÷1000÷走行時間(秒)×60×60=
 
今回、山縣亮太選手は100メートル9.95秒だったので

100m ÷1000 ÷ 9.95 ×60×60=36.1809Km/h(10.05025m/s)

ということで、山縣亮太選手の日本新記録は時速約36キロ

さらに、山縣亮太選手の最高走速度(出現区間 55メートル)は 秒速11・62メートル

これを時速に直すと、最高速度時は41.832 km/h、ということで時速約42キロということになります。

でもいったいこの時速36キロ時速42キロって一体どんだけ速いの?

まだピンときませんよね。

ということで山縣亮太選手の時速36キロや時速42キロを乗り物や動物と比較してみました!

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山縣亮太選手の走る速さを動物や乗り物と比較

山縣亮太選手の走る速度を動画で確認!

山縣亮太選手の走る速さを動物と比較

チーター時速115km
ダチョウ時速80km
キリン時速50km
カンガルー時速48km
山縣亮太選手最高速度時時速41.832 km
アフリカゾウ時速40km

山縣亮太選手のの走行速度はアフリカゾウと同等と言うことになりますね!
ちなみに、アフリカゾウの走る姿はこんな感じ!(動画だとあんまり速さは感じませんが…実際目の前にしたら相当速いかと思われます)

チーターを襲うゾウ 「閲覧注意」  Wild animals in Africa / An elephant runs after a cheetah
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山縣亮太選手の走る速さを乗り物と比較

ママチャリ時速20km
ロードバイク時速30km
自動車時速40km
山縣亮太選手最高速度時時速41.832 km
JR在来線の普通・快速列車時速30 – 90 km
都市部の地下鉄時速30 km前後
路面電車時速10 – 20 km

だいたい自動車に乗っていて時速40キロで走る感じですね。自動車だと体感速度は感じにくいので、原付などで時速40キロ出して見ると山縣亮太選手がどんな速度で走っているか感じやすいかと思います。

ちなみにこちらの動画は時速40キロの破壊力ということで、時速40キロの車が突っ込んでくる様子です。

もしかりに山縣亮太選手が走ってきたらこういう感じでしょうか…

人間が車の速度で駆け寄ってくるのを想像すると相当違和感。違和感わくほどの速さってことですね!

時速40kmの破壊力

人類最速の男・ウサインボルトは?

現在、 男子陸上100メートルの世界記録はウサイン・ボルト(ジャマイカ)が記録した「9秒58」です。

ボルト選手の速さを時速に直すと時速37.57キロ。
最高速度は秒速12.35メートル(時速44.46キロ)(60~70メートル区間)

ボルト選手の最高速度は45キロということで、動物でいうと時速48キロのカンガルーに近いですね!ちなみにカンガルーの速さはこんな感じ。

地球上で最も速い10の生物
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100メートル走9秒台の速さの体感は?

人間離れをした速さと言える100メートル走9秒台!その体感はどのようなものなのでしょう?!
山縣亮太選手のインタビューから体感をまとめました。

――風も良かった。 「これまでは行いが悪かった(笑)。運なんでね。今日はラッキーでした」 ――9秒95の体感はどんなもの。 「これがいいのか、悪いのかわからないけど、最後に足が回転に追いつかない感覚があった。10秒00は最後に追いつく感じがあったけど、今日はフワフワした。このスピード感に体が慣れていないことを感じた。飛ぼうという意識はないけど、18年の調子がよかった時に飛ぶという話を周りにされた。良い時は飛ぶんだなと思います。」

news:https://news.yahoo.co.jp/articles/4e8e6f590a570f992652632cc1fedc5e31f78046

山縣亮太選手が日本新記録を出した際は、風速も2メートルと、競技認定のギリギリの風速でしたが、そんな風速もあり飛ぶという感覚に近い体幹となったのでしょうか?

いずれにしても足が追いつかないほど回転していたというので、まさに体の動きと意識が追いつかないほどの速さだったのですね!

飛ぶ感覚に近いという時速40メートルの走り!

たしかに、もし自分が時速40キロで走っている車の上にのっていたらそんな風に感じると思います!(普段は車の中に入っているから速さを体感しにくいですが)

まとめ

・山縣亮太選手の100メートル9秒95の速さは時速36キロ
・山縣亮太選手の速度最高時は時速42キロ
・山縣亮太選手の走る速さを乗り物と比べると自動車と同じ
・山縣亮太選手の走る速さを動物と比べるとアフリカゾウと同じくらい
・世界最速のタイムはどのくらい?
・山縣亮太選手の100メートル9秒95の速度は足が追いつかず飛ぶような感覚

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