【YOASOBI】インスタとPC一台から有名人に!?「夜を駆ける」なぜヒット!?

yoasobi 芸能・エンタメ

こんにちは、AYABOです。今回は3月7日(日)22:00〜放送の「林先生の初耳学」にご出演される「YOASOBI」さんについて、彼らが一躍有名になった理由やその経緯、夜に駆けるのヒットの裏側を読み解きたいと思います。

AYABOはYoutubeMusicのプレミアムに入っているのですが、そこでYOASOBIさんの楽曲「夜に駆ける」が自動で流れてきてそのYOASOBIというフレーズは知ったはいたのですが先日テレビで拝見して実存するアーティストだと分かり顔を認識したばかり。そんな私のみたいな一般ピープルにも認知されるくらい彼らが急激にミュージックシーンに現れて活躍するようになった背景を知りたいと思いませんか?

ということで今回は、YOASOBIのデビュー曲「夜に駆ける」が一躍ヒットし、有名になるまでのストーリーに迫り、なぜ彼らがヒットし、成功したか、その源に迫りたいと思います!

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【YOASOBI】プロフィール

YOASOBI(ヨアソビ)
2019年10月1日…結成の2人組の音楽ユニット。
「小説を音楽にするユニット」として誕生。

ボーカロイドプロデューサーのAyase
シンガーソングライターのikura(幾田りら)

ソニーミュージックが運営する小説&イラスト投稿サイト「monogatary.com」に投稿された小説を音楽にするプロジェクトから誕生し、代表作はデビュー曲である「夜に駆ける」。
デビュー以降も様々な小説、タイアップで新たに書き下ろされた小説などから楽曲を発表している。

【YOASOBI】結成のきっかけとコンセプトから読み解く成功の源

【YOASOBI】SNSが役に立つ。活動を世に見てもらうことの大切さ

結成のきっかけは、「monogatary.com」のスタッフが「小説を音楽にするユニットをやりたい」とAyaseに声をかけたことによる。ボーカル選びはAyaseがInstagramでカバー曲の弾き語りをしていたikuraの動画を見つけて声をかけたことによる。

ウィキペディア

レコード会社のスタッフがAyaseさんに初めての連絡をとったのはInstagramのDMからだったそうで、スタッフとAyaseさんがボーカルのikuraさんをを見つけたのもInstagramだったそうです。ikuraさんは自身のInstagramに弾き語り動画をアップしていたとのこと。

お二人とも、ご自身の表現や活動を積極的にSNSにあげていたのが目に止まったと言うことでしょう。ファンもすでにご自分で掴んでいらっしゃったようです。個人個人が表現をいつでも自由に拡散することができ、ファンをつかむことができる。一人一人が表現者という時代の流れにとてもマッチしたきっかけですね。

【YOASOBI】得意な創作スタイルとのマッチング

2019年10月1日…結成。小説を音楽にするユニットとして誕生し、星野舞夜の小説『タナトスの誘惑』を原作とした1stシングル「夜に駆ける」でデビュー。
「YOASOBI」はその後SNSを核に話題となり、2020年を代表するアーティストになる。

デビュー曲「夜に駆ける」はBillboard Japan Hot 100やオリコン週間合算シングルランキングで複数週にわたって1位を獲得し、ストリーミング再生回数は2億回を突破。日本国内に限らず香港、台湾、インドネシア、シンガポール、マレーシア、インドなど各地域のストリーミングサービスのチャートでもランクインを果たしている。また、デビュー曲以降の4曲もすべて、YouTubeのミュージックビデオ再生回数は数千万回以上を記録している。

https://signal.diamond.jp/articles/-/419

Ayaseさんは、もともと、アニメなどをよく見るようで、作品に感動してその勢いで曲を作ったり、何か作品にインスパイアされて湧いてきた感情を元手に曲を作るのが得意だそうで、それが制作のスタイルになっているようです。

もともとバンドを組んで音楽をやっていたことがあるAyaseさんですが、本来自分がもっている得意なやり方、作品にインスパイアされて音楽を作る、と言うスタイルと、小説を題材に音楽を作る、というやり方がマッチしたのがユニットのコンセプト「小説を音楽にする」そしてデビュー曲「夜を駆ける」だったんですね。

【YOASOBI】名前の由来から見る時代背景とのマッチング

YOASOBIの命名はAyaseさんだそうです。AyaseさんはYOASOBIの活動だけでなく、ボカロPとしても活動しており、ボーカルのikuraさんも幾田りらとしてシンガーソングライターとして活動していらっしゃるとのこと。むしろお二人ともそちらがご自身のもともとも活動であり、それらの活動の延長線上にYOASOBIの活動があると考えらっしゃるそうです。

そういった個人個人の活動を昼の姿とし、YOASOBIとして活動する姿を夜の姿と捉えて、夜も遊び心もって色々なチャレンジができるようにとの考えで「YOASOBI」と名付けたそうです。

一つにこだわらないと言う考え方が今の時代にマッチする考え方だと思いませんか。今の時代の副業の進めや、副業のあり方、働き方改革ライフワークバランスなどといった考えともマッチしていますね。アーティストの概念を覆されるような、フットワークの軽さを感じます。すごいとしか思えない…。

普通だったらどちらかをとって本腰を入れてやるのが今までのやり方でしたが、新しい世代は時代の流れに乗って、こうじゃなきゃいけないという考えではなく、自分たちの人生や自分のやりたいことを大事にしながら波乗りするように生きるのが主流になってきそうです。ここでも、働き方改革、副業といった現代の流れと共通するものが見えますね。

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【YOASOBI】スタイルと人間性から読み解く成功の源

今や有名になって音楽制作環境も格段によくなっているであろうYOASOBIさんも、どうやらデビュー前はなかなかな貧乏生活、というか、若者らしい生活をされていたそうです。詳細は番組を見て知りたいですが、下調べをしたところ…

夢を諦めない力、周りに流されない力、シフト力

Ayaseさんは、子供の頃から音楽で食べていく夢をもち、高校中退後はバンドを組んでいたそうです。ですがバイトをしながら9年間やってきたバンドも目が出ず、2017年にバンドをやめたそうです。以来「1人で音楽をできないか」ということでPC一台と音楽制作ソフトで楽曲を作るというスタイルにシフトしたとのこと。

パソコン一台でも曲は作れる!

色々高い機材が必要という周りの声にも押されず、「パソコン一台でも音楽は作れる」と、自分を曲げずに楽曲制作をされてきたようです。それまでのスタイルをすてて新しいやり方にシフトする柔軟性と、周りに流されない固い意志をお持ちのようです。

また、想像するに、高校を中退してからバイトをしながら9年間もバンドを続けるも日の目をみなかったということは、お金にも窮していたでしょう。夢を追う若者らしい貧乏生活を送っていたのではないかなと推測されます。

デビュー曲はPCとコタツで制作!?カラオケでレコーディング!?

いつでも自分を曲げずに諦めないで音楽活動をされてきた意志の強固さが、コタツにあたりながらPC一台で制作をした楽曲(デビュー曲)「夜を駆ける」がヒットする要因の一部であるに違いありません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。楽曲のマーケティング的戦略にはふれられませんでしたが、YOASOBIが売れるまでや有名になるまでの道のりを振り返って

これからの新しい時代、古い概念にとらわれない音楽活動の仕方
SNSを活用し自身の表現を拡散する力
SNSなどで自身の魅力を公開してファンを得る力
インターネットやパソコンを駆使した表現方法と表現媒体の活用
夢を諦めない意志力
オンラインでの出会いのアンテナ
二次創作…誰かの作品や表現が次の表現を産む

自分の得意な創作スタイルと売り出しコンセプトのマッチング

など、今のオンラインやデジタル化の時代にマッチしたアーティストとしての資質を持っていることがよくわかりました。彼らは急に売れたのではなく、それぞれが、自分の表現、アーティストとして努力してきたこと、活動などが背景にあることがよくわかりました。

夢をもって日々を一生懸命生きよう!そう思わせてくれるYOASOBIさん。
3月7日(日)22:00〜放送の「林先生の初耳学」へのご出演、楽しみにしてます!
これからも新しい時代の生き方やアーティストとしての姿勢を育んでいってください!

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