吉幾三は現在も元気で「おら東京さ」替え歌の動画や歌詞が面白い!【水曜日のダウンタウン】

芸能・エンタメ

みなさんこんにちは!
今日は本日(9月8日)の水曜日のダウンタウン企画「音楽の説の日」で
吉幾三さんの歌が何曲も取り上げられるようなのでちょっと楽しみにしているDONです。

番組では吉幾三さんのCMとのタイアップ曲

懐かしの「新日本ハウス」の「Dream」や
「ワークマン」の『風に吹かれて…』

などが企画に出る他

かの有名な「俺ら東京さ行くだ」の替え歌動画が流れるかと思われます。

そんなこんなで吉幾三さんを懐かしいなと思う方も多いのでは?

ということで最近の吉幾三さんのご様子と、「俺ら東京さ行くだ」の懐かしの動画から現在の替え歌動画、さらには現在も愛されるヒット曲として「俺ら東京さ行くだ」の巷の替え歌の面白歌詞についてご紹介したいと思います!

ではさっそく昔の吉幾三さんを振り返りながら
「俺ら東京さ行くだ」の懐かし動画と替え歌(本家本元と巷のツイート)についてご紹介したいと思います!

吉幾三さんの現在が昔と変わらない!

吉幾三さんを懐かしいと思ったあなた。
今何歳くらいか気になりますよね、

吉幾三さんは1952年11月11日生まれで

現在68歳!

どんなお姿か調べてみると直近の写真がありました!
2021年8月27日の記事の写真です)

白髪が美しいダンディーなおじさんと言った感じですね!
(隣に写っているのは愛弟子で演歌歌手の真田さん)

お顔も痩せておらず、昔のままのかたち!
ちなみに昔(「俺ら東京さ行くだ」当時)はこんな感じ↓↓↓

顔の張りもいいですね!にんにく卵黄の人にも似ています!

そのくらい元気そうに見えます!

さらに、直近の写真で見る吉幾三さん、顔だけ見てるとよくわからないのですが、実はとてもスタイルがいい!

68歳のおじさんという年齢は年相応かもしれませんが、
背筋がしゃんとしていて体格がよくて、
ケンタッキーのカーネルおじさんみたいに恰幅が良くてかっこいいですね!
(顔も小さい!)

yahoo記事より

吉幾三さんは2013年2月に(60歳)不整脈の手術のため入院されていますが、
手術は無事成功し、同年3月には復帰されています。

それ以降現在に至るまで特に病気だとかの報道もなくお元気そうです!

吉幾三さんの昔の映像「俺ら東京さ行くだ」の動画

さてさて、「水曜日のダウンタウン」で話題となった
「俺ら東京さ行くだ」は吉幾三さんを国民的存在にした大ヒット曲で1984年にリリースされています。

吉幾三さんのデビューは意外にも1973年と早く、当時21歳でアイドルとして売り出したそうですが売れず、フォークソング歌手として1977年に「吉幾三」に改名し再デビューしたそう。

自作の再デビュー曲「俺はぜったい!プレスリー」がヒットを機に一時売れるが低迷し、

1984年に千昌夫さんに楽曲提供「津軽平野」をしたところ作曲家として注目され、同年の1984年に千昌夫さんプロデュースで出した「俺ら東京さ行くだ」で大ヒットとなり、以降正統派の演歌でも売れ、演歌歌手としての地位を築いていったそうです。

そんな吉幾三さんの懐かしの動画がこちら!

吉幾三さんのお母さんの津軽弁にも注目です!(もはやロシア語!!笑)

YCA842 俺ら東京さ行ぐだ① 吉幾三 (1984)1985・190407・130918 Ver5L HD

当時32or33歳だった吉幾三さん

昔のファッションだからか、今でいうと40歳のサラリーマンのおじさんのようです。

(今の人は垢抜けていて30代後半でも20代近くに見えますよね、人によりけりですけど)

ある意味生粋のダンディーさを兼ね備えていた吉幾三さんは
今もダンディーで親しみやすいおじさんで、昔のイメージそのままといっていいでしょう!

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「俺ら東京さ行くだ」の水曜日のダウンタウン企画の替え歌が面白すぎ!

「水曜日のダウンタウン」でかつて「吉幾三のおら東京さ行くだ」の歌詞と一致する村は存在するか?という企画で、限りなく歌詞とシンクロ率の高い村を舞台に替え歌が歌われていました。

この動画の替え歌を歌っているのは吉幾三さんではなく、吉幾三のそっくりさん!

名前は「あっち幾三」(あっちいくぞう)さん!

「俺ら東京さ行くだ」長野県下伊那郡売木村の替え歌(歌詞)

テレビはある
ラジオもある
車はまあまあ走ってる
ピアノはある
バーはねえ
おまわりロケビは外してた
朝おきて牛連れて2時間ちょっとの散歩道
電話はあるガスもある
バスは1日5本くる
おら売木村いやだ~~(リフレイン)
東京へ出るだ
東京へ出るならまず飯田駅へ
車で1時間
ギターはある
ステレオある
そいつは流石に見たことある
喫茶はある
ギリだがある
若者一人じゃねえけれど
小学校・中学校・合わせた学校が一つだけ
薬はある映画はねえ、流石にこないぞ紙芝居
レーザーディスクは何者だ!
カラオケはあるけれど急に行っても歌えねえ
夕刊ねえ雑誌もねえたまにくるのは回覧板
信号ある二個だけある
おらの村には電気がある
でも売木村にはでも売木村には温泉が出るだよ~
温泉が出るから宿泊施設がリニューアルしただよ=
(水曜日のダウンタウンより)

「俺ら東京さ行くだ」ケニア共和国サマリア村の替え歌(歌詞)

テレビもねえ
ラジオもねえ
車はまったく走ってねえ
ピアノはねえ
バーもねえ
おまわりいないが戦士いる
朝おきて牛連れて基本終日散歩する
電話もねえガスもねえ
バスは走れる道がねえ
おらサマリア村いやだ~~(リフレイン)
ナイロビへへ出るだ
ナイロビへ出るなら道無き道を
車で6時間
ギターはねえ
ステレオねえ
ジャンベもねえし、楽器がねえ
喫茶もねえ、つどいもねえ
村には若者ばかりだし
婆さんや爺さんはてめえの年齢分からねえ
薬はねえ、映画もねえ、怪我をしたらばアロエ塗る
ディスコもねえ、覗きもねえ、レーザーディスクは食い物か?
カラオケはあるわけねえ、歌は儀式で娯楽じゃねえ
新聞ねえ、雑誌もねえ、そもそも村には文字がねえ

信号ねえ、あるわけねえ、おらの村には電気がねえ!
でもサマリア村にはでもサマリア村には争いがねえだよ~

争いがないからやることもないし
昼間から酒のむだ~
(水曜日のダウンタウンより)

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「俺ら東京さ行くだ」のバイオハザード替え歌版

「俺ら東京さ行くだ」はリリースからもう40年近く経つというのに廃れ図、今も健在です。

当時歌を聞いたことのないはずの若者にも浸透して行く要因は、笑いのネタとして使える歌だからではないでしょうか?

2021年4月23日には『バイオハザード ヴィレッジ』の公式イメージソングとして、「俺ら東京さ行ぐだ」のアレンジ版となる「俺らこんな村いやだLv.100」がYouTubeにて公開されています!

吉幾三さんも新しいことに積極的に取り組める素晴らしいおじさんですよね!

歌詞の替え歌がわかりやすい動画と、メイキング動画もお楽しみください。

吉幾三さんのいいおじさんな感じの人柄が伝わってきます!

バイオハザード・ヴィレッジ[吉幾三]

↓↓↓こちらはメイキング!吉幾三さん、「おじいさんになったから」と言いつつも、しっかりエンターテイナー!さすがですな!

吉幾三、「俺ら東京さ行くだ」替え歌がバイオハザード公式テーマソングに!? 合いの手はゾンビ?『バイオハザード ヴィレッジver.』「俺らこんな村いやだLv.100」
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「俺ら東京さ行くだ」の替え歌はバラエティ豊か!共感を呼ぶ!

他にも、ツイッターでは吉幾三さんの「俺ら東京さ行くだ」の替え歌が流行っているようで、
各人の境遇や思いに沿った替え歌が共感を呼んでいるようです。

心の叫びを歌にしやすい楽曲なのですね!

永遠に愛される曲といってもいいでしょう。(ユーモアってやっぱり大事!)

吉幾三の「俺ら東京さ行くだ」津軽弁コロナ版替え歌も!

吉幾三さんの津軽弁のコロナの替え歌がすごいですよ!本家本元!

吉幾三「TSUGARU~コロナに負けるな!バージョン~」

あとは、コロナ渦で政権や日々に対する替え歌も出ているようですね。

各人川柳のようにユーモアに変えて現状を訴えているところが面白いですね

おまけ:吉幾三さんのCMソングはこちら(「新日本ハウス」と「ワークマン」)

最後に、水曜日のダウンタウンで話題となったCM動画について見ていきましょう!

聞き比べると、印象に残っているのは圧倒的に「新日本ハウス」

私もワークマンLoverではありますが、こんなCM曲あったのね?と認知していないほど!
たしかに記憶に残りにくい曲かもしれません。

でも吉幾三さんの働く姿のCMは印象的ですね!

こんな明るく楽しい雰囲気のおじさんが現場にいたらファンになっちゃいますよ!

新日本ハウスCM 吉幾三 New Japan House Commercial
ワークマンCM #吉幾三 【曲名:風に吹かれて…】

まとめ

ということで、今回は吉幾三さんの今と昔と題して、昔の大ヒット曲「俺ら東京さ行くだ」が現在も形を変えて親しまれている様子についてご紹介してきました!

まとめとしては

・吉幾三さんは現在68歳ですが特に病気の知らせもなくピチピチお元気そう!
・吉幾三さんは昔とそう変わらず、今もダンディー!
・吉幾三さんの大ヒット曲「俺ら東京さ行くだ」は現在も形を変え親しまれている。
・吉幾三さんの「俺ら東京さ行くだ」の水曜日のダウンタウンの替え歌動画が面白い!

となります!

最後までお読みいただきありがとうございます!

なかなか深刻になっても自体の変わらないコロナ禍。
こんな時代だからこそ、歌にご時世をからめて少しでも楽しくユーモアに変えて乗り切って行きたいですね!

替え歌で国民の心を公に多くの人にぼやくのもアリですね・・

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