「働かないふたり」作者吉田覚さんってどんな人?経歴やプロフィール、他の作品は?

文化・芸術

ニートの兄妹を描いた漫画「働かないふたり」をご存知ですか?
兄妹そろって実家でニートしていて、ふたりで家でゲームをして過ごすぐーたらな毎日を描いた漫画なのですが、なぜか癒される。

ニートっていうとあまりいいイメージはないのですが、なぜか暗い感じもなくほのぼのと描かれていてキャラクターもかわいい。本当に短いエピソードの積み重ねでたくさんの話が描かれています。

もともとは作者「吉田覚」さんがブログで毎日アップしていた漫画が新潮社のWEBコミックサイト『くらげバンチ』にて、2013年12月20日から連載されるようになったそうです。

なかなか個性的で味のある漫画でして、ニート兄妹のぐーたらな日常を描くというだけなのに、2013年から今も連載が続いているちょっとばかし不思議な漫画でもあります。そんな漫画を描いている作者「吉田覚」さんってどんな漫画家?いったいどんな人?気になったので調べて見ました!

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吉田覚さんプロフィール

プロフィール
ご本人のアイコン

吉田 覚(よしだ さとる)
新潟県出身
日本の漫画家(活動期間は2009年〜)
2009年 デビュー作「彼方の街 退屈な夏」(『Fellows!』volume6、2009年)
2013年、個人ブログに掲載していたショートショート漫画のひとつ『働かないふたり』に声がかかり、「くらげバンチ」での連載が決まる。以後、同作品を連載中(2021年3月現在)。その他の著書に短編集の『12連休』(ビームコミックス)

※学歴や職歴などは情報が出てきませんでした。

吉田覚さん?(ご本人ツイッターより)

単行本化されている作品

これまで吉田覚さんが連載に関しては「働かないふたり」のみで、他は主に『Fellows!』という雑誌で読み切りをたくさん書かれていたようです。

書籍になっているのは二作です
・吉田覚「清新作品集 12連休」(2013年3月15日発売)(エンタープライズ)
・「働かないふたり」(新潮社、バンチコミックス、2014年 – 、既刊22巻)

Fellows(ハルタ)とは

『ハルタ』は、KADOKAWAが発行する日本の年10回刊漫画誌。2008年10月14日に隔月誌として『Fellows!』の誌名で刊行を開始し、2013年2月15日より現在の誌名・刊行ペースとなった。1月と7月以外の毎月15日頃発売[。定価680円B5判。『Fellows!(Q)』『ハルタオルタ』は増刊号。

・吉田覚「清新作品集 12連休」(2013年3月15日発売)

吉田覚さんってどんな人?

新潮社で初めて単行本化されたのが2014年で、それ以前にご自身のブログに作品を投稿していたとのことで、もうかれこれ少なくとも漫画が話題になって10年はたつと思うのですが、以外にも作者吉田覚さんの情報は見つからず、ご本人のツイッターをたよりにどんな人か調べて見ました。

吉田覚さんは富士山が好き?!

かなり遡ってツイッターを見てみると富士山に登られたことがあるようっで、毎回絵馬を描いていらっしゃるようです。ご本人の肖像画、といいますかアイコンは、もう2016年のころにすでに箱うさぎのような感じで統一されています。もっと前からかもしれませんが。

ご自身もゆるーく疲れやすいキャラなのでしょうか?

「働かないふたり」の兄妹のゆるいツッコミどころをもつキャラ設定はご自身と似ているところもあるのでしょうかね!

この体力のないヘタレな感じは、とくに「働かないふたり」の春子に似ていますね!

吉田覚さんは東京に住んでる?

ツイッターの投稿はほとんどがイラストなのですが、まれにこういった写真もありまして。
それをみる限り、東京にお住まいなのかな?と思われます。
恵比寿や六本木など、オサレな場所に出没されています。意外です!(笑)

吉田覚さんはコツコツタイプよく働くマイペースタイプ!?

ニート漫画を描いているゆるーい感じの吉田覚さんですが、よくよく考えると、コツコツ漫画を書かれている真面目な方?なのかなと。

もちろんニート兄妹もコツコツ継続的に家でゲームをされているのですが、こちらはお金の発生している仕事。ご自身の発信もコツコツされていますし、好きなことをマイペースに継続して続けることができる方なのかなと思われます。

漫画ってこうやって書かれているんですね!もちろん、作者さんによって書き方は違うと思いますが、一枚一枚の原稿をこうして重ねてみると、膨大で、しかも細かいからけっこうクレイジーな世界だなと感じます。(漫画かくってクレイジーなことなのかも・・・集中力すごそうですよね)

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吉田覚さんは有言実行の人

ツイッターで2016年11月18日「ニート日めくりカレンダーとかやりたい。」と言ってほんとにそこから毎日手書きで書かれたカレンダーのイラストをアップされていた吉田覚さん。

初期の頃は白黒でしたが、途中からカラーになりクオリティーもアップした状態で、

なんと一年も欠かさず「ニートの日めくりカレンダー」としてイラストをツイッターにアップされていました。誰からも頼まれていない自分発信のもので、ここまでコツコツ続けられるのはすごい。しかも毎日ネタが違う。吉田覚えさんは有言実行のコツコツタイプですね!

吉田覚さんの手書きのアナログな着色がきれい

吉田覚さんは今も一人暮らし??結婚してる??

マイペースに漫画を描いて細々と暮らしてそうなイメージの吉田覚さん。2016年のツイッターをみると、一人暮らしをされているのかな?と思われます。

2019年の投稿ではなぜか、「ラムネと消しゴムを間違えて食べそうになる」という投稿があり、子供さんでもいらっしゃるのかな?と一瞬思いましたが、吉田覚さん自身が買って食べてそうな感じもしますね。

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吉田覚さんに関するマニアックな情報

・花粉症持ちかも

・沖縄が好きかも

・フットサルと映画と競馬が好きかも
フットサルと聞くとちょっとかっこいいですが、競馬と聞くと(偏見かもしれませんが)いきなり年齢層があがりちょっとおじさんぽい感じが漂ってきますね。インドアとアウトドアの要素両方あり以外に健全で健康的な暮らしの感じが漂ってきます。

・うさぎが好き&読書が習慣かも

まとめ

以上、「働かないふたり」の作者 吉田覚さんについて細かく調べて見ましたがいかがでしたか?ネット上に情報があまりになくて、作者ご本人のツイッターを遡る形で、人となりやプロフィールを調べましたが、なかなか「働かないふたり」の世界観からはずれない、マイペースな雰囲気が漂ってくる方だと思いました。

本当に短いエピソードの積み重ねの漫画なので、私も1話ずつ毎晩寝る前に読んでリラックスさせてもらっています。これからもほのぼのワールドをたくさん見せてください。(絵も好きです!絵や線が丁寧できもちがいい!)

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